meinai's profileいっしょにおおきく!PhotosBlogListsMore Tools Help

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    July 23

    帰国

    早朝出発でどうなることかと思った当日。しょうちゃんはとても 協力的?で、4時起きにもかかわらずグズらずに準備してく れる。 朝焼けの空の下、一路空港へ。 チケットの関係で母はもっと遅い直行便での出発だったけれ ど、乗り換えのチケットしか取れなかった私たちに付き合い 空港へ。母には成田でもかなり待たせることになるので申し 訳なかったのだけど、直行便の場合キャンセル待ち100人 =帰れないとなれば仕方ない。「またね」と別れる。 ぷる吉は私たちの出国手続きをガラス越しに確認し出勤し ていった。月末にも出張で日本。その時までしばしのお別れ。 桃園までの小型機内で知り合ったお孫さん連れのおばあさ んと成田まで一緒に。とっても面倒見の良い8歳のお姉ちゃ んと、しょうちゃん桃園国際空港内を走り回り元気!その せいか?乗り継ぎ後、まもなくねんね。食事が運ばれてくる 頃にタイミングよく起きる。 機内で騒ぐことなく内心「ホッ」列車とは違った景色に関心 が窓の外や座席のボタンなどに向いていたお陰のようだ。 少々待ちくたびれた母と兄に出迎えられ帰国。兄が車で のお迎えだったので楽ちん。バスや電車の乗り継ぎと荷物 を考えたら本当に有難かった。 久しぶりになる兄との再会だったが、5分もしないうちに抱っ こされるほどの打ち解けぶり。それを見て安心。 途中買い物などを済ませ、帰宅したのは19時過ぎ。しょう ちゃんは機内・車内で爆睡したためかなり元気。私はお風呂 に肩までつかり疲れを流す。やはり実家はいいなぁとしみじみ 感じた初日だった。
    July 11

    北へ1

    母が来てくれているので、ちょっと足を延ばして列車で北へ遊びに行った。
     
    しょうちゃんと母にとっては初乗車。ぷる吉のお迎えで外観だけは知っていたしょうちゃん、中に入ると珍しいのかキョロキョロ。停車していた貨物列車や反対側のホームに止まっていた列車を見て興奮。乗車する自強号(特急)を見るとまた大興奮。私が引きずられるように乗車。
     
    乗車するとすぐに窓側に座り、外を眺める。まもなく出発!次々に変る景色にとっても嬉しそうだった。
     
    台中を過ぎると駅弁の販売開始。丁度お昼時でもあったので購入。中身は写真のとおり。
     
    お腹が一杯になり、眠くなると思いきや、すっかり元気なままのしょうちゃん。私や母の方が眠くなりつつ何とか北に到着。
     
    私にとってはかなりご無沙汰の北。南とは違い、何処となくスッキリした感じ。でもやはり暑い。
     
    まずはタクシーでホテルへ直行
     
    5つ星級・今年5月末にオープンしたばかりと言うだけあり、とってもきれいで落ち着いた感じのホテル。感じのいいボーイさんが部屋まで案内してくれた。
     
    荷物を降ろし、初日の目的地・淡水へMRTで向う。本当に便利。初めてのMRTでもしょうちゃん大興奮、かと思いきや意外と大人しかった
     
    淡水では小吃(スナック)を食べ歩き、足つぼマッサージをやってもらい、きれいな夕日を堪能して後にする。
     
    友達と待ち合わせ、士林の夜市へ。お腹は既に一杯だったけれど、夜市の名物も食べねば!とここでも色々食べる。前に来た時は食べ物専門の屋台村はなかったので、今回は少し新鮮に感じた。それにしても相変わらずの熱気はすごかった!
     
    お昼寝もせず、元気に歩いたしょうちゃん。ホテルに戻り、お風呂の後はすぐねんね。よく頑張りました
     
     
    July 08

    初体験

    今日は記念撮影をしに写真館へ。日本でもお馴染みになっている変身写真を撮ってくれるところ。折角母が来てくれているし、しょうちゃんの記念に撮りたいと思っていたので撮る事にした。
     
    こちらでは結婚が決まったカップルは大抵写真館で写真を撮り、アルバムを作る。その中からいい写真をピックアップして招待状(喜貼)やカード(謝卡)にしたり、ウエルカムボード用のパネルにする。人によってはパネルを寝室や居間にドーンと飾る。とってもきれいに撮ってくれるので思わず見せたくなるのだろう
     
    外は朝からドシャ降りのだったけれど、今回は室内撮影のみのため影響なし(結婚用の写真などは大抵外での撮影をする)。皆で出発
     
    クーラーが急に故障したとのことで、写真館はムワッとした暑さ。たまらずぷる吉は自分の出番まで外で待機。私と母は化粧と髪型のセットに時間がかかるので、目一杯扇風機をかけてくれた中準備してもらう。
     
    担当のメイクさんはとても丁寧にやってくれ、気になりだしたしみそばかすもうまく隠してくれた。母も恥ずかしいと言いながら、どんどんきれいになっていき嬉しそう。仕上がりは本人もビックリ!すっかり若返っていた。
     
    ぷる吉もしょうちゃんもきちんと髪型をセットし、少しメイクもしてもらう。いざスタジオへ!
     
    家族写真と言う名目だけれど、主役は母としょうちゃんなので早速母から撮影開始。でも初めての経験にすっかり固まる始末。話しかけたり少し動いてもらってリラックスしてもらおうとするけれど・・・。しょうちゃんは薄暗いスタジオになかなか入りたがらずお菓子やおもちゃで釣って何とかなだめる。
     
    撮り進んでいくうちに母の緊張も取れ、しょうちゃんも優しいカメラマンやスタッフの方々に打ち解け何とか撮影終了。どの仕事も大変だとは思うけれど、彼らの仕事は大変だな、と思った。
     
    明日は写真のチェック。う~ん楽しみ
     
     
    July 02

    食べてみて

    タイトルはお店の名前。「吃吃看」とちょっと変っているけれど、とても美味しい麺食屋さん。ちなみに麺食とは小麦粉で作った料理:麺は勿論、葱油餅や捲餅、餃子などのこと。
     
    ぷる吉が同僚に連れられて行ったのがきっかけで、私たちを連れてきてくれるようになった。お店のある左營區は海軍基地があり、昔から外省人の多いところ。外省人達は小麦粉料理が得意な人が多いため、こうした麺食屋さんも多い。
     
    私たちが行くと必ず頼むのが烙餅。これは練った生地に油脂を練りこみ、パイのような感じにしたものを延ばして焼き上げ、仕上げに手でグシャッっとほぐしたもの。上に程よく塩コショウがしてあり、ほぐしてあるので全体がパリパリしていて絶品ビールのツマミになんてバッチリだと思う。
     
    そして捲餅。牛・豚・鶏と好みのお肉を選び、香菜や葱などとともにパリッとした皮で巻いたもの。小皿料理では雪菜。味は日本で言うからし菜や高菜に似て、ご飯がすすむ一品。
     
    毎回しょうちゃんは烙餅一点集中でよく食べる。この写真はまさにその幸せな時のもの。かなり大きなものなのだけど、一人で半分くらい食べている。もっと大きくなったら、一人で1枚かな?
     
     吃吃看    左營區海功路12~14號 
    June 22

    お店の方ごめんなさい

    今日はYちゃん、Kちゃん達とランチ
     
    ようやく人と約束をして外食しても大丈夫、になってきたので思い切って出てみた。行き先は近所にあるショッピングモール内のイタリアンレストラン。
     
    店内は思ったよりも広く、客席の間隔もかなりゆったり目にとってあった。内装もシンプルでいい感じ。そして子ども連れには程よい込み具合だった。電話では話していたけれど、彼女たちと実際にゆっくり会って話す、まして食事するのはかなりなご無沙汰。会って早々話が弾む。
     
    しょうちゃんは嬉しくて嬉しくて興奮気味。お兄ちゃんたちについて早速遊ぶ。食事をするところなのでどうにかなだめて座らせる
     
    Kちゃんの一番上の子どもは今年小学校入学。色々考えて日僑学校に通わせるとか。Yちゃんの子どもは来年幼稚園に。今幼稚園探しをしているとのこと。そして新居探しもしているとか。子どもたちの将来を考え、皆色んなところから情報を集めあれこれ悩んでいるらしい。
     
    私もまだまだ先、と思っているものの、そう遠くはない未来の話。子どもが入学する学校のため戸籍を移す人がかなりいるほど教育熱心な人が多いところ。私も真面目に考えて動かないとかな、とぼんやり思った
     
    席について暫くすると、お店の方がチーズスフレを持って来てくれた。隣にあるパン屋さんで売っているオススメ商品らしく、今ホールで少し安くなっていると言う。見ると他のテーブルにも。嬉しいサービス
     
    ランチにはセルフでパンとスープが付いていた。パンは4,5種類くらいあり、トースターで焼き直しもできる。一つ頂いてみたけれど、なかなか美味しかった。
     
    注文の品が運ばれ、楽しくランチ。気分が悪くなる事もなく美味しく頂けた。しょうちゃんもお兄ちゃんたちが座って食べている間はどうにか座って食べる。でも落ち着きはあまりない
     
     
    するとお店の人が3種類のケーキを手にやってきた。そして「こちらもサービスです。よかったらどうぞ」と言う。さっと見渡すけれど他のテーブルにはない
     
     
    躊躇したけれどサービスだと言うし、子どもたちが食べたがったので食べさせることに。が、テーブルの上には半ホール分のチーズスフレもある。私たち母親は既にお腹が一杯。
     
    結局どうにかスフレは完食したものの、ケーキは食べきれず残す事に。折角のご好意、ごめんなさい
     
    お店のスタッフはとても爽やかで接客態度もよく、居心地がよかった。パスタはやや茹で過ぎかなと思ったけれど味付けは美味しかった。お値段も良心的<今回私が注文したのはイカ墨のパスタ(約1000円)。ドリンクは付いていなかったけれどこのお値段なら、と思えた>。次回はぷる吉も一緒に来ようかと思ったお店。
     
    Balsamico 義大利麺餐庁  民族一路427号B1  tel 07-386-6250
     
     
     
     
    June 16

    立ち話

    しょうちゃんのお昼寝を待って、夕方の散歩に出た。すると、中庭でしょうちゃんより少し小さい子どものいるママさんに会う。彼女も散歩しに降りてきたらしい。
     
    しばし立ち話。するとしょうちゃん、その子と仲良く遊びだした。15分くらいし、蚊が出てきたので私たちは散歩がてらスーパーへ。彼女達はコンビニに行くとのことで別れた。
     
    買い物から帰ってくると彼女達も丁度帰ってきたところと言う。そこへお話好きな管理人さんが加わり、立ち話再開。
     
    私が持っていた新しく開店したカフェのチラシ(同じマンションの人がオーナーとのこと)から話が始まった。そして市内で美味しいセットメニューが食べられるお店の話へ。管理人さんは食に対して熱心な方らしく、色々食べ歩いているらしい。自分でも友人のお店を手伝ったり、自分でも勉強した事があるらしく、料理の腕はかなりらしい。そんなこんなで何処そこの何というお店がオススメと言う。
     
    そのお店はとても有名。昔、一度行こうとお店の前まで行ったけれど、駐車スペースがなかったのとお客さんがすごかったので諦めた事があった。以来うちから遠い事もあっていつの間にか選択肢から消えていたお店。管理人さんによればオーナーのお母さんが日本人とのことで、和風テイストらしい。
     
    管理人さんは「○○なら△△市場の中にある屋台、あそこはもう3代続いていて美味しい」とか、「××なら■■路のお店、あそこの看板メニューは絶品」などなど、夕飯前にはツライ情報を色々とくれた。中にはご近所さんも知っているお店があり、また話が盛り上がる
     
    子ども達は管理人室の輪ゴム、ボールペン扇風機等などで遊び、2時間近い立ち話にも飽きずに付き合ってくれた。最終的にはもういい時間だったのと、妊婦の私をいたわりご近所さんが帰ろうと話を切り出してくれた。管理人さんはまだ話足りなかった様子。
     
    「市内で美味しいものが食べたかったらいつでも聞いて!
     
    と言ってくれた。
     
    立ちっ放しは少し辛かったけれど、色々行ってみるきっかけにはいいかなと思った。
    June 09

    めん喰い

     
     とにかく暑いのと、少し風邪気味のしょうちゃんは最近パンを食べない。ご飯は食べてくれるけれどおかずによる。
     
    残るのは麺類。
     
    この暑い中、麺を茹でるという作業はまだ本調子でない私にはツライ。けれどもカップめんばかりで誤魔化すのも・・・。ということで、その際はクーラーを目一杯かけ、茹でている時間はなるべく台所にいないように、と麺を茹でている。
     
    最近のヒットはサラダそうめん。つゆに酢やレモン汁を入れると私も食が進むし、結構色々な具をあわせることが出来る。
     
                          
     
    <材料>
    そうめん きゅうり トマト 人参 ゆで鶏(前のブログに載ってます) 乾燥わかめ 
     
    めんつゆ 水 酢(レモン汁) ごま油
     
    <作り方>
    ・きゅうりと人参は千切り、トマトはさいの目に切り、ゆで鶏は細かく裂いて、
     わかめは戻しておく(具)。
    ・鍋にお湯を沸かし、人参をさっと茹でてから(面倒なら茹でなくてもよい)そう
     めんを茹でる。
    ・めんつゆは規定量より少な目の水を加え、その分酢を加え、さらにごま油
     を加える(たれ)。
    ・茹で上がったそうめんを冷水で洗い、水気をよく切って皿に盛り付ける。
    ・そうめんの上に具を盛り付け、食べる前にたれをかける。
     
    作り方を紹介するほどのものではないのだけれど、簡単で美味しいので。
     
                          
     
    面倒でなければ錦糸玉子を入れると目にも美味しいかも。私はきゅうりを塩もみしたものに変えたり、ハムにしたり、キムチをのせたり、たれに練りゴマを入れてみたり、オリーブオイルを入れてイタリアン・・・と色々ちょっとずつ変えている。似たようなものだけれど、意外と飽きずに食べられるのでオススメ。
     
    美味しい冷麺や冷やし中華が食べたいけれど近くにない。帰ってからのお楽しみにしようと思う。
    June 07

    イタイ経験

    体調が良くなってきたので、ご近所さんとの行き来もまた再開?できるようになった。しょうちゃんはようやくお友達と遊ぶ機会が出来てきてとても嬉しそう。
     
    先日もご近所さんがしょうちゃんと大して変らない男の子を連れて遊びに来てくれた。私とご近所さんは近所のことや最近のニュースなどの話で盛り上がり、子ども達は子ども達で遊んでいた。
     
    お昼過ぎから来てくれたので、そろそろお昼寝に。でも、ご近所さん達が帰ろうとするとしょうちゃんも一緒に行くときかない。私は昼1時間でも横にならないとまだちょっとキツイ。それが見て取れたのか、ご近所さんがしょうちゃんを暫く彼女の家に連れて行ってくれ、タイミングを見て連れ帰ってくれると言う。「ちょうど(実家の)お母さんが家に居るので大丈夫」、と言ってくれたので申し訳ないと思いながらお願いすることに。
     
    しょうちゃん、嬉しそうに手を振り家を出た。
     
    横になりつつもやはりしょうちゃんが気になる。1時間位してからだろうか、落ち着かないので起きるとチャイムが鳴った。ドアに近づくと泣き声
     
    開けるとご近所さんに抱っこされ、汗びっしょりで大泣きしているしょうちゃんが。おもちゃのことで男の子に髪をつかまれ、噛み付かれたそう。痛みとショックで家に帰って暫くしても泣き続けるしょうちゃん。ひたすら謝るご近所さん
     
    「子ども同士のこと。大した傷じゃないし、ちょっとビックリしただけだから大丈夫ですよ」と慰め、預かってもらった事のお礼を言い帰ってもらった。
     
    「どれどれ」とばかりによく見てみると、肩のところにきれいな歯形がクッキリ。周りが赤く腫れ上がっていた。こりゃ痛いわけだ。
     
    そのお陰?か、よしよしすると間もなくねんね。これも経験。自分がされたら痛いことを相手にしない、ということを学んでくれるといいと思った。まぁ、まだ早いかな?次はきちんと逃げるんだよ!しょうちゃん
    June 05

    海へ!その2

    翌朝はあいにくの。しかも、朝食の会場になったレストランは部屋から遠く、途中屋根がないところがあって着いたころにはびしょ濡れ。ともあれ、無事到着。
     
    海が望めるレストランでの朝食はバイキング。和・洋・中揃っていて、割と頻繁に料理が追加され、その場で調理してくれるものもあった。色々沢山!と思ったけれど、それほど食べられず。でも、いつもと雰囲気が違ったお陰で割と食べられた方だった。しょうちゃんはイチゴ味とチョコ味のシリアルが気に入ったらしくよく食べた。
     
    部屋に戻る頃にはも小降りに。帰りにそれほど時間もかからないし、遊びに行くにもイマイチな天気だったので昼前までゴロゴロ。チェックアウトし、ホテルからそれほど離れていないところにある国立海洋生物博物館(海生館)へ
     
    海生館に着くと雨はすっかり上がり、がさしてきた。以前にも訪れた事があるけれど、最近新しいエリアが出来たと言うので再度訪問。ゲートをくぐるとすぐにある池で水遊びする人たち。やはり土地柄、とにかく暑いので親水公園のようになっている。
     
    池に入りたがるしょうちゃんをなだめ、途中途中で引っかかる彼をどうにか連れ目的の新館へ。入り口近くには潮吹く大きなイカのオブジェがお出迎え。
     
    世界の水域とネーミングされたこのエリアには地球誕生の頃の海の様子から見学する事が出来る。このあたりは殆ど画像で紹介されているけれど、3D画面になっておりリアルでなかなか見ごたえがあった。暫く行くと現存する原始的な魚たちが展示されていた。
     
    また暫く進むと新館の目玉、ペンギンたちの登場。元気に水槽内を泳ぎ回る可愛いペンギンたちにこちらはとても賑わっていた。しょうちゃんも大喜び
     
    別のエリアではドラマでも有名な水中ドームを潜り、優雅な白鯨の姿を見学。また別のエリアでは近海や河川に生息する水中生物を見学。こちらではそれらの生物に実際に触る事の出来るコーナーもあり、傍に解説してくれる係員がいて小さい子どもから大人にまで人気だった。しょうちゃんも手を伸ばすが、触る前に手を引っ込めてしまった。弱虫め
     
    大好きな魚たちを思う存分見て回り、とても楽しかった様子のしょうちゃん。車に乗るとすぐ夢の世界へ。また連れて来てもらおうね。

    海へ!その1

    先日、梅雨の一歩前に海へ行った
     
    車で2時間ほどのところにある最南端の海。何度か来ている場所だけれど、毎回表情が違う気がする。私のリクエストでいつもより奥へ。南太平洋が見えるところまで行った。
     
    その辺一体は軍のレーダー基地があるほか何もなく、草の茂った道を行くと下は断崖絶壁。でも景色がとてもきれいなので、私たちが着いて間もなく他の観光客も到着。私は高所恐怖症なので下を覗けなかったけれど、元気な人は下りられる所まで歩いて降りていっていた
     
    きれいな景色を眺めながら休憩。風が少しひんやりしてとても気持ちよかった。
     
    ところが暫くすると海からの湿った風に変り、霧が出てきた。充分休憩し景色も堪能したので浜辺へ移動
     
    浜辺に着く頃にはまた天気もよくなり、いい感じに日も傾いてきたので浜辺で遊ぶには丁度いい暑さだった。しょうちゃん、はじめは怖がって海に入らなかったが、遊びに夢中になりいつの間にか服をびしょびしょにするほどに
     
    滅多に触る事ができない砂でたっぷり遊び、ご丁寧にポケットにも沢山詰めて浜辺を後にした。
     
    夜はリゾートホテルへ。以前も利用したことのあるところ。日中沢山遊んだにも拘らず、ホテル内のプレイルームでも時間目一杯遊ぶしょうちゃん。楽しい一日になった。
    June 01

    定期検診

    先日定期健診のため産婦人科へ
     
    前回予約を入れてあるのだけれど、ここのシステムは当日再度受付し、そこでもらった番号が受け付け番号となる。早めに受付を済ませたはずなのだけど上には上が、7番だった。
     
    こちらの病院は大小問わず大抵のところで小さい子向けのおもちゃ(大抵コイン式の乗物)がおいてある。私が通うところは小児科が併設されている産婦人科だけあり、奥に立派なプレイルームがある。なので長い待ち時間もしょうちゃんをはじめとした子ども達は退屈することなく遊ぶ事が出来る。
     
    今回も待って待って1時間ちょっと、途中香水のキツイ妊婦さんが隣に座りどうなる事かと思ったけれど、やっと順番が回ってきた。
     
    この産婦人科では毎回記録として超音波の画像をビデオに撮ってくれる。最終的にはDVDにしてくれるとか。なので毎回の検診には母子手帳とビデオテープ持参。
     
    早速ベットに横になり、超音波でお腹の様子を見せてもらう。お医者さんから何か変わった事や心配事はないかなどを聞かれつつ、はっきり人の形になったお腹の子を見る。
     
    元気に手足をバタバタさせ、とても元気。細い指先もしっかり見えた。心音も力強い!
     
    最近お腹めがけて突進してくるしょうちゃん。ぶつかられた後よく暫くお腹が痛くなったので心配していたけれどその心配は要らなかった様子。今回性別が分かると言われていたけれど、角度を変えてもお腹の子もクルクル向きが変わり、結局分からずじまい。後々のお楽しみということなのかな
     
    診察中、じっと画面に映るきょうだいを見つめていたしょうちゃん。何だか神妙な顔をしていた。彼なりに何か思うことがあったのかな、なんて思った。
     
    現在13週。調子はまだまだだけれど、おかげさまで順調
     
     
    May 24

    ちらし寿司

    そろそろ体調が良くなってきたのと、酢の物は割と美味しく食べられる私。
     
    ぷる吉が長い出張から無事戻ったという事もあってちらし寿司を作る。
     
                         
     
    <材料>  4人分くらい
     
    筍(水煮してあるもの) 小1/2個  人参   5センチ幅くらい
    ごぼう     10センチ幅くらい 干し椎茸(戻す)  中2枚
    油揚げ  1/2枚
     
    ごま油 適宜(多めだとコクが出る) 出し汁   2カップくらい
    酒   大1   みりん  大1   砂糖  大2
    醤油  大3   酢   大1
     
    卵   1個   塩  少々   サラダ油  適宜
     
    ごはん  4人分  刻み海苔  適宜 
     
    <作り方>
    ・筍と人参、油抜きした油揚げは細めの短冊切り、ごぼうはささがきにし、椎茸は
    千切りにする。
    ・上記をごま油でさっと炒め、出し汁を加えて少し煮る。
    ・酢以外の調味料を加え、汁気が半分くらいなるまで弱火で煮る。煮あがったら
    酢を加える(酢のキツさが苦手な人は酢を減らすか一緒に煮ると食べやすい)。
    ・卵は錦糸玉子にしておく。
    ・温かいご飯と煮上がった具を扇ぎながらよく混ぜる。
    ・仕上げに錦糸玉子と海苔を散らす。
     
                            
     
    これは酢飯を作らず混ぜ込むだけなのでとても簡単。味の滲みた油揚げが美味しい
     
    今回はそぼろがあったので、上に散らしてみた。紅しょうがや、もう一手間加えて青味
    (茹でて刻んだ絹さやとか)を散らすと視覚的にも美味しくなると思う。
     
    この日の昼食はちらしの他、筍とキュウリ・ミニトマトのゴマドレッシングサラダ、はまぐり
    の澄まし汁という献立。ぷる吉に負けず、しょうちゃんもよく食べてくれた。
    May 20

    ご報告

    またしてもご無沙汰してしまっています。そしてご心配もおかけしております。
     
    前回のJENさんへのコメントを読んだ方はもうご存知かもしれませんが、実は今回の体調不良の原因は妊娠のためです。それまでは漢方のお陰で食欲が以前に増してよく、体調もバッチリだっただけにこの調子の悪さには本当に参っています。
     
    現在11週目に入り、そろそろ辛いつわりも終わってくれるはずなのですが・・・。一人目=しょうちゃんの時は仕事をしていたせいもあるのでしょうが、とてつもなく眠かったけれど寝込んだことはなく、こんなに苦しい思いをあまりしませんでした。やはりと二人目とでは違うんですね。
     
    そんなこんなで皆様にはとてもご心配をおかけしましたが、こうしてにまた向えるようになってきたので、ぼちぼち再開していこうかと思います。
     
    何度も覗きに来てくださった方々、温かいコメントの数々、本当に元気付けられました!どうもありがとうございます!今後も気長にお付き合いくださいね
    May 02

    雨の散歩

    今日は幾分体調がいい。なので勢いで家事を済ませ、ホッと一息
     
    この勢いで散歩に行こうと出かけると大きなとは裏腹に雨。急いで家に戻り、しょうちゃんに合羽を着せ、長靴を履かせる。
     
    マンションの敷地内にある床は大抵タイル張り。なので、長靴を履いているしょうちゃんは滑りやすい(経験者)。お天気雨の中、手を繋いでゆっくり歩く。
     
    ゆっくりゆっくり散歩
     
    いつもより距離は短かったけれど、とてもゆっくり色々見ながら歩いたのでしょうちゃんも私も満足な散歩になった。
    April 19

    すみません

    すっかりご無沙汰しております。皆様、お変わりありませんでしょうか?
     
    ここ暫く体調不良のためしょうちゃんとの午前の散歩がやっと。とてもに向う気力もなく寝ておりました。
     
    コメントを頂いていながら、コメントバックやブログの方へお邪魔する事もできずじまいで居ます。本当にごめんなさい。皆さんのところにお邪魔するのを楽しみにしている私としてもとても悲しいです
     
    体調を見計らってちょこちょこお邪魔させていただきたいと思いますので、宜しくお付き合いお願いします。
     
    ちなみにしょうちゃんはとっても元気。寝てばかりいる母にちょっとストレスを溜めているのでは?と、心配ではありますが、もう暫く辛抱してもらおうかと思います。ごめんね!しょうちゃん
    April 08

    渋い子

    しょうちゃんは魚が大好き。”花生小魚干”という個別パックになっているおやつ(正確には酒のつまみ)がお気に入りで、よく食べる。
     
    ”花生小魚干”レストランでも一品料理として出される、ご飯やお酒がとても勧む一品。
     
    家でも作れそうだったので、先日友達が泡茶(お茶を淹れて楽しむ事)しに来た際つまみとして出したら、しょうちゃんが一人で半分近く食べてしまった。とても簡単なので、それ以来家で作っている。今回はその作り方のご紹介。
     
     
    材料 小魚 ピーナツ(殻・皮を剥いたもの) にんにく 葱 赤唐辛子
     
    作り方 ・にんにくは粗みじん、葱は小口切り、赤唐辛子は種を取り、
        3ミリ幅くらいに切っておく。ちなみに我が家ではしょうちゃん
        食べるので唐辛子は入れていない。
     
        ・フライパンににんにくと油を敷き、加熱。そうするとにんにくの香
        りが油に移る。フライパンが温まったところで小魚、ピーナツを加
        えてよく炒める。
     
        ・香りが出てきたら葱と唐辛子を加えて炒め、仕上げに砂糖と
        醤油を加える。
     
    量は適宜。醤油は風味付け。魚自体に塩気があるので、あまり入れないほうがいいと思う。
     
    煎ってあるピーナツを使う場合は葱などと一緒にか、冷めてから加えても。
     
    この日はたまたまピーナツを切らしていたので、松の実を使用。また風味が違って美味しかった。
     
    しかしこんなのが好きだなんて、随分と渋い子どもだなぁと思う。
     
     
     

    常連さん?

    時々買い物に行く夕方の市場。15時過ぎくらいからお店に商品が並び始め、17時くらいが一番賑わっている。
     
    行くとすると大抵17時から18時くらいなのだけれど、その日はたまたま近くのスーパーに寄ったこともあり、もうすぐ19時と言う時間。その時間になると、多くのお店が店じまいを始める。実際、半分近くのお店が商品をしまい、帰ってしまっているところもあった。
     
    いつもの八百屋さんも閉店後。なので、まだ開いていたお店で買い物。
     
    おかずにもう一品欲しかったので、時々行く滷味(こちら風の煮物)を売っているお店へ。ザルとトングをくれ、好きなものを選ぶシステム。この日は”ブタの耳、昆布、豆乾(豆腐の燻製)”をチョイス。重さを量ってもらいお会計。
     
    すると「今日はいつもよりも遅いんだね」と老闆娘(お店の女主人)。
     
    月に2回行くかどうかと言うお店。でも、毎回しょうちゃんにバイバイをさせているから?覚えていてくれたようだ。
     
    ほんの些細な事だけど帰り道、なんだか嬉しかった。
    April 05

    今日は清明節

    今日は清明節。二十四節気の一つで、春分から15日後。西暦で4月5日頃で、こちらでは清明節は国民の祝日となっている。
     
    秦朝の終わりごろ、劉邦は幾つもの戦いを経てとうとう天下を取った。彼は故郷へ帰る際父母の墓参りをしようと思ったが、長年の戦のため墓はそれぞれ雑草に覆われ墓標はゆがみ、壊れているものもあり、墓標に刻まれている文字すら読めない状態だった。
     
    劉邦はとてもそれを悲しみ、部下達も手伝って全ての墓標を探すが、日が暮れる頃になっても父母の墓は見付からなかった。最後に劉邦は一枚の紙を取り出し、手で小さく裂いてしっかりと握り締め空に向って「父上母上が魂となって天におられ、今こんなにも強い風が吹いている。私がこの小さな紙切れを空に向って撒き、もし紙切れが一つの場所に落ち、風が吹いても動かなければ底はまさしく父上母上の墓であろう」と唱えた。劉邦がそれに向って紙切れを撒くと、一枚の紙切れがある墓標にの上に落ち、風が吹いても全く動かなかった。劉邦は駆け寄り、不鮮明になっている墓標を良く見てみるとやはり父母の名前が刻まれていた。
     
    劉邦はとても喜び、すぐ父母の墓を建て直し、それ以降毎年必ず清明節には父母の墓参りを欠かさなかった。のちに一般人へもこの墓参りの習慣が伝わり、劉邦と同様に祖先の墓参りをするようになった。
     
    という話がある。
     
    清明節の頃は天候も気候よくなる頃。至る所で美しい花や新緑を楽しめる。清明節で重要なイベントは墓参り。今でこそそうではなくなっているらしいけれど、昔からの墓は大抵山の上に建っている。そのため、沢山の飲み物、食べ物、時にはおもちゃを用意し人々は墓参りへ出かける。
     
    日本と違うのは、中華系の人々は墓の前で宴会のようなものをするということ。なので、墓自体もスペースが広く取ってあり、凝った彫り物や絵が描かれていて派手なものもあって墓と言う感じがしない。
     
    沢山持ち寄る食べ物・飲み物はお供えする意味と、景色のいい山の中で亡くなった祖先たちを思いながら、それらを飲食して楽しい時間を過すという意味がある。それは湿っぽくなくて、いい習慣ではと思う。
     
    昔学校に通っていた頃清明節について学んだ時、先生が「清明上河圖」という絵を見せてくれた。かなり昔に描かれたもので、当時の清明節のようすを描いたもの。長い長い巻物状の絵には1600人以上の人と、200匹以上の動物が描かれているとの事。舟遊びをする人、買い物する人等など一人一人が活き活きと描かれ、楽しそうな雰囲気が良く分かるものだった。
     
    清明節前後では多くの人が凧揚げをしている。先日行った美術館でも沢山見かけた。昔からの習慣だけではないのだろうけれど、大人も子どもも楽しめる、なかなかいいものだと思う。
     
    April 03

    二人で散歩

    ぷる吉の出張は時により週末にかかる。それは出発だったり、到着だったり。その分代休がもらえるわけでないので本当に大変
     
    昨日は16時頃到着。それほど早い時間の出発でなく、遅くない時間に到着なので深夜発着、早朝発着に比べると負担はかからないかもしれないけれど、やはり疲れると思う。
     
    私自身迎えに来てもらえると嬉しいから、出かけに「迎えに行くからね」と約束しておいた。
     
     
    外は朝から。ぷる吉のお迎えまで時間はたっぷりでもあるし、家の事も早めに片付いたしで、しょうちゃんを連れてお出掛け。行き先は美術館。
     
     
    前にご近所さんに連れて行ってもらって以来。前回も土曜日。前回は駐車場には車が溢れていたけれど、お墓参りのシーズンに入っているせいかこの日はまばら。すんなり入り口近くにを停め、お散歩開始
     
     
    家を出る頃は暑かったけれど、美術館に着く頃には少し日差しが弱まり少しだけ歩きやすくなった。しょうちゃん広い道を嬉しそうにぱたぱた走る。
     
     
    いつの間にか走るのが速くなった。
     
     
    堀のような池に着くとこの前はまだ背の低かった蓮の花がグンとのび、きれいな花を咲かせていた。周りには写生をする人々が。池の中を元気に泳ぐ魚を見て満足そうなしょうちゃん
     
     
    太鼓橋を越え、大きな池へ。この前は行かなかったところに行くと、鴨がのんびり泳いでいた。結構近くまで寄ったけれど、怖がらずにいる。しょうちゃんそれをじっと見つめる。
     
     
    さすが南国、至る所で色んな花が咲いていた。「花、きれいだね」、「葉っぱ、大きいね」「樹、高いね」などと話しながら歩く
     
     
    カフェのある広場まで行くと、幼稚園のイベントらしく、同じジャージを着た子どもたちとその親たちで賑わっていた。休憩におやつを広げるが、周りにいる見知らぬお兄ちゃん、お姉ちゃんに気が行って結局食べず。珍しい!水分だけ摂らせ、また散歩
     
     
    時間的には1時間ちょっとの散歩。でも沢山を浴び走り回ったせいか、お昼ご飯の後間もなくおやすみなさい。夕方、とびきりの笑顔でぷる吉を迎えた
     
     
    ぷる吉「時間がなかった」と言いつつ、手にはしっかりとしょうちゃんへのお土産を抱えていた。さすがパパ!
     
     
     
     
     
     
     
     
    March 31

    夫婦喧嘩効果?

    ここずっと出張、深夜近くの帰宅と殆ど家にいないぷる吉。
     
    週末、ちょっと困った問題がありそれがきっかけで夫婦喧嘩。毎度の事ながら私達のけんかの原因は私達以外の人・モノのこと。今回もそうで、仕舞いには頭にきて
     
    「これだけ普段家にいないのなら、ここにいても意味がない。これから日本は季節がよくなるし、暫く実家に帰らせてください」
     
    と言った。
     
    本当にそう。普段家にいないし、たまに居ても仕事をしていたり、出かけたりで暫くゆっくりと話した記憶がない。少し前など、ちょこっと近所の話をしたら「それは家に関係ないでしょ?そんな話しないで、疲れるから」とピシャリ。確かに仕事仕事で疲れているだろうし、あまりくだらない話をしてもかな、と思いしょうちゃんの話以外あまりしなくなった(正確にはできなくなった)。
     
    それから数日、特に機嫌悪くして過したわけではないけれど、ぷる吉もさすがに悪いと思ったのか、忙しいのにも拘らず早めに仕事を切り上げ帰宅。
     
    「今日は德國猪脚を食べに行こう」
     
    ちょっとお洒落してレストランへ。行き先はぷる吉が読んだ新聞で紹介されていたというお店。お店に駐車場がないのと中正路という大きな道に面しているため、駐車スペースがなかなか見つけづらい。どうにか見つけ、お店へ。
     
    勿論食事も出すけれど、どうやらショットバーのようで、内装も照明もそんな感じ。テーブルにつくとお通しのようなスナックが出された。美味しいと言う”德國猪脚”とタイ風魚料理を注文。まず德國猪脚が出てきた。
     
    私が想像していたのはちょっと違い、出てきたのはカリッとフライされたもの。ピリカラのソースをつけていただく。とても美味しかった。魚料理もボリュームたっぷりで、美味しく頂いた。
     
    前にお邪魔したおうちでしょうちゃんが集中して遊んでいたおもちゃがあり、それはとてもいいと思っていたのでぷる吉に言うと「じゃぁ見に行こう」となった
     
    変った形の積み木。ただ積み重ねる事もでき、組み合わせ、積み方を工夫すれば色んな形にする事もできる。複数セットを組み合わせれば動くおもちゃにもなる。結局1セットしか買わなかったけれど、それはしょうちゃん次第ということに。
     
    帰ってすぐに向い、朝も早くから起きて仕事をしていたぷる吉。家族サービスの反動なのだろう。でも、お陰で私もしょうちゃんも楽しい思いができ、一番はゆっくり色んな話ができた。
     
    ごめんね&ありがとう!