meinai's profileいっしょにおおきく!PhotosBlogListsMore Tools Help

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    July 23

    帰国

    早朝出発でどうなることかと思った当日。しょうちゃんはとても 協力的?で、4時起きにもかかわらずグズらずに準備してく れる。 朝焼けの空の下、一路空港へ。 チケットの関係で母はもっと遅い直行便での出発だったけれ ど、乗り換えのチケットしか取れなかった私たちに付き合い 空港へ。母には成田でもかなり待たせることになるので申し 訳なかったのだけど、直行便の場合キャンセル待ち100人 =帰れないとなれば仕方ない。「またね」と別れる。 ぷる吉は私たちの出国手続きをガラス越しに確認し出勤し ていった。月末にも出張で日本。その時までしばしのお別れ。 桃園までの小型機内で知り合ったお孫さん連れのおばあさ んと成田まで一緒に。とっても面倒見の良い8歳のお姉ちゃ んと、しょうちゃん桃園国際空港内を走り回り元気!その せいか?乗り継ぎ後、まもなくねんね。食事が運ばれてくる 頃にタイミングよく起きる。 機内で騒ぐことなく内心「ホッ」列車とは違った景色に関心 が窓の外や座席のボタンなどに向いていたお陰のようだ。 少々待ちくたびれた母と兄に出迎えられ帰国。兄が車で のお迎えだったので楽ちん。バスや電車の乗り継ぎと荷物 を考えたら本当に有難かった。 久しぶりになる兄との再会だったが、5分もしないうちに抱っ こされるほどの打ち解けぶり。それを見て安心。 途中買い物などを済ませ、帰宅したのは19時過ぎ。しょう ちゃんは機内・車内で爆睡したためかなり元気。私はお風呂 に肩までつかり疲れを流す。やはり実家はいいなぁとしみじみ 感じた初日だった。
    July 11

    北へ1

    母が来てくれているので、ちょっと足を延ばして列車で北へ遊びに行った。
     
    しょうちゃんと母にとっては初乗車。ぷる吉のお迎えで外観だけは知っていたしょうちゃん、中に入ると珍しいのかキョロキョロ。停車していた貨物列車や反対側のホームに止まっていた列車を見て興奮。乗車する自強号(特急)を見るとまた大興奮。私が引きずられるように乗車。
     
    乗車するとすぐに窓側に座り、外を眺める。まもなく出発!次々に変る景色にとっても嬉しそうだった。
     
    台中を過ぎると駅弁の販売開始。丁度お昼時でもあったので購入。中身は写真のとおり。
     
    お腹が一杯になり、眠くなると思いきや、すっかり元気なままのしょうちゃん。私や母の方が眠くなりつつ何とか北に到着。
     
    私にとってはかなりご無沙汰の北。南とは違い、何処となくスッキリした感じ。でもやはり暑い。
     
    まずはタクシーでホテルへ直行
     
    5つ星級・今年5月末にオープンしたばかりと言うだけあり、とってもきれいで落ち着いた感じのホテル。感じのいいボーイさんが部屋まで案内してくれた。
     
    荷物を降ろし、初日の目的地・淡水へMRTで向う。本当に便利。初めてのMRTでもしょうちゃん大興奮、かと思いきや意外と大人しかった
     
    淡水では小吃(スナック)を食べ歩き、足つぼマッサージをやってもらい、きれいな夕日を堪能して後にする。
     
    友達と待ち合わせ、士林の夜市へ。お腹は既に一杯だったけれど、夜市の名物も食べねば!とここでも色々食べる。前に来た時は食べ物専門の屋台村はなかったので、今回は少し新鮮に感じた。それにしても相変わらずの熱気はすごかった!
     
    お昼寝もせず、元気に歩いたしょうちゃん。ホテルに戻り、お風呂の後はすぐねんね。よく頑張りました
     
     
    July 08

    初体験

    今日は記念撮影をしに写真館へ。日本でもお馴染みになっている変身写真を撮ってくれるところ。折角母が来てくれているし、しょうちゃんの記念に撮りたいと思っていたので撮る事にした。
     
    こちらでは結婚が決まったカップルは大抵写真館で写真を撮り、アルバムを作る。その中からいい写真をピックアップして招待状(喜貼)やカード(謝卡)にしたり、ウエルカムボード用のパネルにする。人によってはパネルを寝室や居間にドーンと飾る。とってもきれいに撮ってくれるので思わず見せたくなるのだろう
     
    外は朝からドシャ降りのだったけれど、今回は室内撮影のみのため影響なし(結婚用の写真などは大抵外での撮影をする)。皆で出発
     
    クーラーが急に故障したとのことで、写真館はムワッとした暑さ。たまらずぷる吉は自分の出番まで外で待機。私と母は化粧と髪型のセットに時間がかかるので、目一杯扇風機をかけてくれた中準備してもらう。
     
    担当のメイクさんはとても丁寧にやってくれ、気になりだしたしみそばかすもうまく隠してくれた。母も恥ずかしいと言いながら、どんどんきれいになっていき嬉しそう。仕上がりは本人もビックリ!すっかり若返っていた。
     
    ぷる吉もしょうちゃんもきちんと髪型をセットし、少しメイクもしてもらう。いざスタジオへ!
     
    家族写真と言う名目だけれど、主役は母としょうちゃんなので早速母から撮影開始。でも初めての経験にすっかり固まる始末。話しかけたり少し動いてもらってリラックスしてもらおうとするけれど・・・。しょうちゃんは薄暗いスタジオになかなか入りたがらずお菓子やおもちゃで釣って何とかなだめる。
     
    撮り進んでいくうちに母の緊張も取れ、しょうちゃんも優しいカメラマンやスタッフの方々に打ち解け何とか撮影終了。どの仕事も大変だとは思うけれど、彼らの仕事は大変だな、と思った。
     
    明日は写真のチェック。う~ん楽しみ
     
     
    July 02

    食べてみて

    タイトルはお店の名前。「吃吃看」とちょっと変っているけれど、とても美味しい麺食屋さん。ちなみに麺食とは小麦粉で作った料理:麺は勿論、葱油餅や捲餅、餃子などのこと。
     
    ぷる吉が同僚に連れられて行ったのがきっかけで、私たちを連れてきてくれるようになった。お店のある左營區は海軍基地があり、昔から外省人の多いところ。外省人達は小麦粉料理が得意な人が多いため、こうした麺食屋さんも多い。
     
    私たちが行くと必ず頼むのが烙餅。これは練った生地に油脂を練りこみ、パイのような感じにしたものを延ばして焼き上げ、仕上げに手でグシャッっとほぐしたもの。上に程よく塩コショウがしてあり、ほぐしてあるので全体がパリパリしていて絶品ビールのツマミになんてバッチリだと思う。
     
    そして捲餅。牛・豚・鶏と好みのお肉を選び、香菜や葱などとともにパリッとした皮で巻いたもの。小皿料理では雪菜。味は日本で言うからし菜や高菜に似て、ご飯がすすむ一品。
     
    毎回しょうちゃんは烙餅一点集中でよく食べる。この写真はまさにその幸せな時のもの。かなり大きなものなのだけど、一人で半分くらい食べている。もっと大きくなったら、一人で1枚かな?
     
     吃吃看    左營區海功路12~14號