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April 19 すみませんすっかりご無沙汰しております
ここ暫く体調不良のためしょうちゃんと
コメントを頂いていながら、コメントバックやブログの方へお邪魔する事もできずじまいで居ます。本当にごめんなさい。皆さんのところにお邪魔するのを楽しみにしている私としてもとても悲しいです
体調を見計らってちょこちょこお邪魔させていただきたいと思いますので、宜しくお付き合いお願いします。
ちなみにしょうちゃん April 08 渋い子しょうちゃん
”花生小魚干”レストランでも一品料理として出される、ご飯やお酒がとても勧む一品。
家でも作れそうだったので、先日友達が泡茶(お茶を淹れて楽しむ事)しに来た際つまみとして出したら、しょうちゃん
材料 小魚 ピーナツ(殻・皮を剥いたもの) にんにく 葱 赤唐辛子
作り方 ・にんにくは粗みじん、葱は小口切り、赤唐辛子は種を取り、
3ミリ幅くらいに切っておく。ちなみに我が家ではしょうちゃん
食べるので唐辛子は入れていない。
・フライパンににんにくと油を敷き、加熱。そうするとにんにくの香
りが油に移る。フライパンが温まったところで小魚、ピーナツを加
えてよく炒める。
・香りが出てきたら葱と唐辛子を加えて炒め、仕上げに砂糖と
醤油を加える。
しかしこんなのが好きだなんて、随分と渋い子どもだなぁと思う。
常連さん?時々買い物に行く夕方の市場。15時過ぎくらいからお店に商品が並び始め、17時くらいが一番賑わっている。
行くとすると大抵17時から18時くらいなのだけれど、その日はたまたま近くのスーパーに寄ったこともあり、もうすぐ19時と言う時間。その時間になると、多くのお店が店じまいを始める。実際、半分近くのお店が商品をしまい、帰ってしまっているところもあった。
いつもの八百屋さんも閉店後。なので、まだ開いていたお店で買い物。
おかずにもう一品欲しかったので、時々行く滷味(こちら風の煮物)を売っているお店へ。ザルとトングをくれ、好きなものを選ぶシステム。この日は”ブタの耳、昆布、豆乾(豆腐の燻製)”をチョイス。重さを量ってもらいお会計。
すると「今日はいつもよりも遅いんだね
月に2回行くかどうかと言うお店。でも、毎回しょうちゃん
ほんの些細な事だけど帰り道、なんだか嬉しかった。 April 05 今日は清明節今日は清明節。二十四節気の一つで、春分から15日後。西暦で4月5日頃で、こちらでは清明節は国民の祝日となっている。
秦朝の終わりごろ、劉邦は幾つもの戦いを経てとうとう天下を取った。彼は故郷へ帰る際父母の墓参りをしようと思ったが、長年の戦のため墓はそれぞれ雑草に覆われ墓標はゆがみ、壊れているものもあり、墓標に刻まれている文字すら読めない状態だった。
劉邦はとてもそれを悲しみ、部下達も手伝って全ての墓標を探すが、日が暮れる頃になっても父母の墓は見付からなかった。最後に劉邦は一枚の紙を取り出し、手で小さく裂いてしっかりと握り締め空に向って「父上母上が魂となって天におられ、今こんなにも強い風が吹いている。私がこの小さな紙切れを空に向って撒き、もし紙切れが一つの場所に落ち、風が吹いても動かなければ底はまさしく父上母上の墓であろう」と唱えた。劉邦がそれに向って紙切れを撒くと、一枚の紙切れがある墓標にの上に落ち、風が吹いても全く動かなかった。劉邦は駆け寄り、不鮮明になっている墓標を良く見てみるとやはり父母の名前が刻まれていた。
劉邦はとても喜び、すぐ父母の墓を建て直し、それ以降毎年必ず清明節には父母の墓参りを欠かさなかった。のちに一般人へもこの墓参りの習慣が伝わり、劉邦と同様に祖先の墓参りをするようになった。
という話がある。
清明節の頃は天候も気候よくなる頃。至る所で美しい花や新緑を楽しめる。清明節で重要なイベントは墓参り。今でこそそうではなくなっているらしいけれど、昔からの墓は大抵山の上に建っている。そのため、沢山の飲み物、食べ物、時にはおもちゃを用意し人々は墓参りへ出かける。
日本と違うのは、中華系の人々は墓の前で宴会のようなものをするということ。なので、墓自体もスペースが広く取ってあり、凝った彫り物や絵が描かれていて派手なものもあって墓と言う感じがしない。
沢山持ち寄る食べ物・飲み物はお供えする意味と、景色のいい山の中で亡くなった祖先たちを思いながら、それらを飲食して楽しい時間を過すという意味がある。それは湿っぽくなくて、いい習慣ではと思う。
昔学校に通っていた頃清明節について学んだ時、先生が「清明上河圖」という絵を見せてくれた。かなり昔に描かれたもので、当時の清明節のようすを描いたもの。長い長い巻物状の絵には1600人以上の人と、200匹以上の動物が描かれているとの事。舟遊びをする人、買い物する人等など一人一人が活き活きと描かれ、楽しそうな雰囲気が良く分かるものだった。
清明節前後では多くの人が凧揚げをしている。先日行った美術館でも沢山見かけた。昔からの習慣だけではないのだろうけれど、大人も子どもも楽しめる、なかなかいいものだと思う。
April 03 二人で散歩ぷる吉の
昨日は16時頃到着。それほど早い時間の出発でなく、遅くない時間に到着なので深夜発着、早朝発着に比べると負担はかからないかもしれないけれど、やはり疲れると思う。
私自身迎えに来てもらえると嬉しいから、出かけに「迎えに行くからね」と約束しておいた。
外は朝から
前にご近所さんに連れて行ってもらって以来。前回も土曜日。前回は駐車場には車が溢れていたけれど、お墓参りのシーズンに入っているせいかこの日はまばら。すんなり入り口近くに
家を出る頃は暑かったけれど、美術館に着く頃には少し日差しが弱まり少しだけ歩きやすくなった。しょうちゃん
いつの間にか走るのが速くなった。
堀のような池に着くとこの前はまだ背の低かった蓮の花がグンとのび、きれいな花を咲かせていた。周りには写生をする人々が。池の中を元気に泳ぐ魚を見て満足そうなしょうちゃん
太鼓橋を越え、大きな池へ。この前は行かなかったところに行くと、鴨がのんびり泳いでいた。結構近くまで寄ったけれど、怖がらずにいる。しょうちゃん
さすが南国、至る所で色んな花が咲いていた。「花、きれいだね」、「葉っぱ、大きいね」「樹、高いね」などと話しながら歩く
カフェのある広場まで行くと、幼稚園のイベントらしく、同じジャージを着た子どもたちとその親たちで賑わっていた。休憩におやつを広げるが、周りにいる見知らぬお兄ちゃん、お姉ちゃんに気が行って結局食べず。珍しい!水分だけ摂らせ、また散歩
時間的には1時間ちょっとの散歩。でも沢山
ぷる吉「時間がなかった」と言いつつ、手にはしっかりとしょうちゃん
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