meinai's profileいっしょにおおきく!PhotosBlogListsMore Tools Help

Blog


    March 31

    夫婦喧嘩効果?

    ここずっと出張、深夜近くの帰宅と殆ど家にいないぷる吉。
     
    週末、ちょっと困った問題がありそれがきっかけで夫婦喧嘩。毎度の事ながら私達のけんかの原因は私達以外の人・モノのこと。今回もそうで、仕舞いには頭にきて
     
    「これだけ普段家にいないのなら、ここにいても意味がない。これから日本は季節がよくなるし、暫く実家に帰らせてください」
     
    と言った。
     
    本当にそう。普段家にいないし、たまに居ても仕事をしていたり、出かけたりで暫くゆっくりと話した記憶がない。少し前など、ちょこっと近所の話をしたら「それは家に関係ないでしょ?そんな話しないで、疲れるから」とピシャリ。確かに仕事仕事で疲れているだろうし、あまりくだらない話をしてもかな、と思いしょうちゃんの話以外あまりしなくなった(正確にはできなくなった)。
     
    それから数日、特に機嫌悪くして過したわけではないけれど、ぷる吉もさすがに悪いと思ったのか、忙しいのにも拘らず早めに仕事を切り上げ帰宅。
     
    「今日は德國猪脚を食べに行こう」
     
    ちょっとお洒落してレストランへ。行き先はぷる吉が読んだ新聞で紹介されていたというお店。お店に駐車場がないのと中正路という大きな道に面しているため、駐車スペースがなかなか見つけづらい。どうにか見つけ、お店へ。
     
    勿論食事も出すけれど、どうやらショットバーのようで、内装も照明もそんな感じ。テーブルにつくとお通しのようなスナックが出された。美味しいと言う”德國猪脚”とタイ風魚料理を注文。まず德國猪脚が出てきた。
     
    私が想像していたのはちょっと違い、出てきたのはカリッとフライされたもの。ピリカラのソースをつけていただく。とても美味しかった。魚料理もボリュームたっぷりで、美味しく頂いた。
     
    前にお邪魔したおうちでしょうちゃんが集中して遊んでいたおもちゃがあり、それはとてもいいと思っていたのでぷる吉に言うと「じゃぁ見に行こう」となった
     
    変った形の積み木。ただ積み重ねる事もでき、組み合わせ、積み方を工夫すれば色んな形にする事もできる。複数セットを組み合わせれば動くおもちゃにもなる。結局1セットしか買わなかったけれど、それはしょうちゃん次第ということに。
     
    帰ってすぐに向い、朝も早くから起きて仕事をしていたぷる吉。家族サービスの反動なのだろう。でも、お陰で私もしょうちゃんも楽しい思いができ、一番はゆっくり色んな話ができた。
     
    ごめんね&ありがとう!
    March 29

    知ること

    ここのところ続けて友達のお家へ遊びに行っている
     
    最初にお邪魔したお家にはしょうちゃんより2つ上の女の子がいる。Kママさんはとても穏やかで上品な感じ、でもちょっと笑えるところもある人で”さすが女の子のママ”だなと言う感じ。お邪魔するのがご無沙汰だった事もあって、用意してくれた美味しいとともに、あっという間にが過ぎた。
     
    しょうちゃんちゃんのおもちゃを借りる。女の子のおもちゃにはあまり馴染みがないせいか興味津々。ピンクや赤を基調としたものが目に鮮やかなのもあってあれも、これもといじりまくる。やんもすっかり遊び飽きたはずだけれどちゃんに刺激され「これあたしの!」。暫くすると二人ともおもちゃ箱の中身をひっくり返していた
     
    盛り上がったのはスピリチュアルワールドについて。私は流血モノドラマやホラー映画など大の苦手。でも、何となくあちらの世界はあるように思っている。Kママもあちらの世界などを信じている方で、以前自分の身の回りでも不思議な出来事が起こったらしい。そして最近読んだ本、日本でも人気のある番組についてなど教えてくれた。
     
    早速本を借り、読んでみることに。著者はもうすっかり日本でお馴染みになっている方。とても丁寧な口調で分かりやすく書いてあるのと、所々とても頷ける部分があり面白かった。何故だか、私は昔映画の宣伝で著者が「霊は恨みや怨念を持って人を襲うものばかりではない。殆どが何故そうなったかと言う事や、伝えたい何かがあって私たちの前に現れる」と言うようなことを言っていたのがものすごく印象に残っている。
     
    まだ全部読んでいないけれど、他の著作を買ってみようかなと言う気になった
     
    もう一軒はやはりしょうちゃんより2つ上のお兄ちゃん、Aくんがいるおうち。しょうちゃんと1月違いのKくん達とお邪魔する。Aくんは9月から幼稚園生。なので話題は幼稚園情報から知育グッズなど。私はそちらに関してはかなり疎い方なので、いろいろ知っている二人のママさんの話をひたすら聞く。
     
    そして、あまりの知らなさに正直驚いてしまったのと、妙な焦りを感じた
     
    しょうちゃんは男3人でダイナミックに遊ぶ。叩いたり叩かれたり、取り合ったり・・・。やはり遊ぶ相手が違うと遊び方も違うなと思った。でも不思議と最後は3人仲良く遊んでいたから面白い
     
    知る事は楽しい。タメになること、そうでない事色々あり、時には知ってしまった事で不安や焦りを感じることもあるけれど。知ったところで全てどうにかしようとかは思わないけれど、自分の中でなにかしっかりとしたものを持たなければ、とつくづく思った。それを持つためにもいろいろ知りどれが自分にふさわしいか、信じていけるかを決めていかないといけない。
     
    なかなか大変な修行。私もまだまだしょうちゃんと成長中、と痛感させられたデキゴト
     
     
    March 26

    阿里山

    こちらで山と言うと、玉山や合歓山などに並んで出てくるのがこの山だと思う。
     
    阿里山(嘉義というところにある)には今回が実は初めてだった。以前途中の奮起湖(登山鉄道の駅で、昔・日本統治時代機関車で木材の積み下ろしと休憩場所の役割をしていたらしい。昔ながらの商店街と鉄道弁当が有名)と言うところには行った事があったけれど、桜の名所として有名な山の上へ行った事はなかった。
     
    前日からご近所さんに誘われ、車で早朝から出発!いつもならまだ夢の中の時間に出発だったにも拘らず、しょうちゃんすんなり起きて支度してくれた。ありがとう!メンバーはご近所さん姉妹とその子ども達総勢8人。皆さん旦那さん達はそれぞれ用事で欠席。だから私たちが連れて行ってもらえたのだけど♪
     
    家を出た頃はまだ真っ暗だったけれど、途中休憩したサービスエリアではきれいな朝日を見ることができた。しょうちゃん、朝日に染まる羊雲を指差し「ぃうぃう!」魚に見えたかな?魚じゃなくて雲だよ、と教えるけれど、ぃうぃうと言い続けていた。ま、いいか。
     
    クネクネと細い山道を走り、山に着く頃にはすっかり陽が高くなっていた。桜の時期と言うことで入り口に近づくと渋滞。駐車場もなく、やっと探して入り口からかなり山道を下ったところへ下車。そんな観光客のため、無料巡回バスが出ていた。有難いサービス♪
     
    しょうちゃん、はじめは元気に歩いていたけれど、入り口に着く前に抱っこのおねだり。なだめ賺してみるが効果なし。やれやれと抱っこ。ますますチカラコブが強化されそう・・・なんて思いながら山道を登る。
     
    入り口から歩くことしばし、ようやく桜が顔を出してくれた。札を見ると”吉野桜”とあった。日本で見るそれと同じく可憐で上品な薄いピンク。ハラハラと花びらが散る姿はうっとりするほど。でも、それは立派なカメラにゴツイ三脚を持ってすごいリュックを背負った人々の歓声で打ち消されてしまった(涙)。
     
    ”山”だけあって、上り下りがかなり急だけれど、人々の格好はそれぞれ。きちんと登山用の服装な人、ちょっと犬を散歩させに来ましたとでも言うような軽装の人、何処の北国から?と言うような厚着の人・・・。確かに平地に比べるとヒヤッとしたけれど、お天気もよく時には日差しが痛いほどだったので半袖の人もいる中人間ウォッチングだけでも楽しかった。しょうちゃん、ご近所さんちの子ども達に遊んでもらい、大きいお兄ちゃんには特に優しく面倒を見てもらいすっかり懐く。そしてきれいな桜に大ハシャギ!
     
    神木エリアと言うのがあるくらい、山には立派な樹が沢山あった。いくつかは切り倒され、切り株しか残っていなかったけれど、その切り株にもコケが生え、また新しい芽が伸びたりしていて不思議な存在感があった。子ども達のスタミナの関係でそのエリアには行けなかったけれど、次回是非見てみたいなと思った。
     
    阿里山は山葵の産地でもあり、お土産には生の山葵から山葵ソーセージ、山葵ケーキ、山葵餅・・・と山葵三昧。原住民の得意とするお餅(日本でいう求肥みたいな感じの甘いお餅)も種類が多く、ちょっと珍しいドライフルーツなどもあって幾つか買ってみた。試食もさせてくれるので結構オススメ。しょうちゃんは梅をよく食べていた。酸味があまりなく、甘くて美味しかったよう。
     
    帰りは私の運転。細い山道を運転するのは初めて。しかも結構な距離、そして慣れていない車。とりあえず事故る事もなく無事下山できてよかった。しょうちゃん、ご近所さんちのお兄ちゃんの膝の上で爆睡。
     
    何だかんだとつまんだりしていたのでお昼がズレてしまったけれど、嘉義名産の火雞肉飯を食べる。火雞とは七面鳥のこと。肉は元々あっさりしているのと茹でたものなのでちょっと濃い目のタレをかけ、ご飯に載せて食べるというシンプルなもの。小さいご飯茶碗が一人前。男性なら2杯若しくは大じゃないと物足りないかも。ちょっとしょっぱい気がしたけれど、美味しかった。
     
    続いて台南県の東山というところへ。ここは東山鴨頭という、鴨料理で有名。お店により作り方は色々で、鴨の頭、足ひれ、首、手羽などがちょっと甘めの味付けでスモークされていておつまみにも最適。食べるところはそんなにないのだけれど、骨の周りの美味しい皮と肉が何とも・・・!有名だという屋台で購入。なるほど、美味しかった。 藍記東山鴨頭 (場所はちょっと・・・スミマセン)
     
    途中、サービスエリアでバスケットゲームにトライ。優しいお兄ちゃんがボールを出してくれ、台に上ったしょうちゃんがそれをひたすら投げる。一個も籠に入らなかったし、お店の人に見付かったら起こられること間違いなしの光景だったけれど、お構いなしに本人は大興奮、楽しく遊ぶ。
     
    夕方過ぎに帰宅。お風呂に入ってさっぱり、ご飯を食べてあっという間にしょうちゃんねんね。楽しい阿里山への旅になった。
     
    ☆       ☆       ☆       ☆
     
    写真は後日アップします。
     
     
    March 23

    糖醋排骨

    タイトルの意味はスペアリブの酢豚。
     
    先日お邪魔したお家で食べたのがとても美味しかったので、作り方を聞いて作ってみることに。
     
    聞いたものの、大雑把な私。分量は適当(私が作った時の分量は参考程度に)。
     
    材料 スペアリブぶつ切り 600g    玉ねぎ  1/2個
       人参      1/2本   葱    1本
       にんにく     2かけ
     
       漬けダレ:醤油 大4  砂糖 大1  酒 大1 
           コショウ 少々 パイナップルジュース(もしくは酢)大2
     
       片栗粉(あればさつま芋由来のもの) 適宜
       小麦粉            適宜
       揚げ油            適宜   
     
       調味料:醤油 大2  砂糖 大2  ケチャップ 大2
           水 1カップくらい
     
    作り方 ・スペアリブは水で細かい骨などを洗い流し、ふき取っておく。
        ・人参、玉ねぎは大きめにスライス、葱は5センチくらいの長さ、
        にんにくは潰し、漬けダレの中でよく揉み込む。
        ・肉を加えて更に揉み込み、半日くらい漬け込む。
        ・片栗粉と小麦粉をあわせたものをまぶし、油できつね色になる
        まで揚げる。
        ・鍋に調味料を沸かし、そこへ揚げた肉と野菜を加えて煮込む。
     
    さつま芋由来のデンプンを使うとカラッと揚がります。下味をしっかりつけてあるので、煮なくてもそのままで美味しいおかずに。
     
    彩りも兼ねてパプリカやピーマン、ベビーコーンなどを加えても。
     
    揚げる手間がちょっと面倒だけど、その分だけコクがあって美味しい仕上がりに。カロリーは高いけれどその他おかずをさっぱりしたものにすれば没有問題
     
                      
     
    我が家では半分煮て、半分そのまま(から揚げのまま)食べたので、実際煮込んだ調味料は半量で作りました。ぷる吉的には酢豚の方が口に合ったらしく、しょうちゃんはから揚げの方をよく食べてました。最近はすっかり骨付き肉も上手に食べるようになり関心。好きなことは上達が早い
        
     
    March 21

    ありがとう

    午前の市場へ買い物に
     
    もうすぐお昼、と言う頃に八百屋さんで買い物をしていると、しょうちゃんが台の一番端に置いてあったトマトをいじっていた。
     
    私 「売り物だから、買わないなら触っちゃダメだよ
     「・・・(ごめんなさいと言う表情)
     
    台から手を離す。すると
     
    八百屋さん「お腹すいてるんだろ、これなら熟してるからやるよ
     
    と赤くなったトマトを一つしょうちゃんに持たせてくれた。
     
    しょうちゃん八百屋さんにありがとうとバイバイがきちんとできた
     
     
    少し心が温かくなったデキゴト

    えらかったね

    ご近所さんとそのお友達と一緒におでかけ
     
    目的地は落としても壊れにくい食器コ○ールの直営店。車で20分くらいのところにあった。
     
    それぞれ子どもを連れていたので、展示してある食器に触って万が一割らないように、なんて少しハラハラしながら見てまわる。壊れにくい食器だけれど、割ってしまったら大変
     
    結局そのお店よりも近くのショッピングモールでの特売品の方が安いということで移動。ショッピングモールでお友達が鍋セットを購入。いいお買い物ができたようで良かった。
     
    買い物を待っている間、近くにあったゲームコーナーを子ども達が発見。その中のひとつ、レバーを動かすゲームでしょうちゃんとご近所さんの男の子が遊んでいたら、お友達の娘さんが「わたしも!」と間に入ってきた。ご近所さんの男の子は頑として譲らず。そこでしょうちゃんの方へ。
     
    はじめは二人でレバーを握っていたが、そのうち自分ひとりで動かしたくなったようでおもむろにしょうちゃんの手をガブリ!
     
    しょうちゃん、たまらずレバーから手を離し、私の方へ避難。手にはくっきり歯がたとヨダレが・・・。でもしょうちゃん一切女の子に反撃せず、泣きもしなかった。
     
    それからしょうちゃん、女の子にはなるべく近寄らないようにして遊んだ。
     
    ぷる吉が帰宅後、しょうちゃんの手についている赤いキズに目が行ったらしく私にどうしたのか尋ねる。そこで詳細を話してあげると、とてもしょうちゃんを褒めてくれた
     
    しかし、数時間経ってもくっきり歯形が残るほど咬みつかれたとは!ホントにえらかったね!
     
     
     
    March 17

    バナナ

    しょうちゃんは果物が好きでよく食べる。
     
    ここ最近はポンカンに似た甘味の濃いみかんが出回っていたので、喜んで食べていた。時にはいつの間にか籠から取ってきて、自分でグチャグチャにしながらも食べていた
     
    今年、雨が少なかったので果物の糖度が高いらしい。確かにそれほど気にせず買ったものでも結構美味しかったりした。バナナは一時期作ってもタダ同然でしか売れなかったため、作る人が減ってしまった上、今年は収穫量が例年より少なかったのと海外への輸出が増えている(安定して高値で売れるため)と言う事で、異常な高値になっている。
     
    美味しいのは分かっているけれど、家計を考えるとつい他の果物に。バナナはしょうちゃんの好きな果物ベスト3に入るんだけど・・・。
     
    バナナの産地が実家と言うご近所さんからバナナを頂き、しょうちゃん、辛うじてバナナを口にできている。ごめんね、ケチな母で
     
    昨日も遊びに行った先でバナナを頂き、しょうちゃん「バナバナバナ!(本人はバナナと言いたいらしい)」とご機嫌。お土産までもらってしまった。
     
    家に帰り私が家のことをバタバタしていると、しょうちゃん何か食べている。「手も洗わずに?」と見ると手にはキレイに剥いたバナナが。好きこそ・・・なんだろうか。

    食べたくて

    先日、ご近所さんが連れて行ってくれた某アメリカ系会員制スーパー。ここで現像する写真はとても安いので、連れて行ってもらえるととっても嬉しい。今回もまた現像をお願いする。
     
    ここの商品はどれも超ビックサイズ。商売をしている人、大人数、食べ盛りの子どもがいる家庭であればきっとかなりお得なお店だけれど、我が家にはかなりもてあましてしまう分量のものばかりなのであまり買えない。今回も日持ちするものをちょこっと購入
     
    店内を回っている間、ご近所さんがパスタソースを買いたいと見て回る。けれど、どれもジャンボサイズな上、2,3個セット。「娘が食べたいって言うんだけど、これじゃ使いきれないからいいわ」と、諦めていた。
     
    うちで消費できそうなら一緒に買う事も考えたけれど、うちでは3、4日毎食食べないととても食べ切れそうにないサイズ。”そういえば最近食べてなかったな”なんて思いながら買い物を終える。
     
    翌日、スーパーに行くと何となく挽肉が目に付く。そこでミートソースを作る気になった。
     
    ご近所さんには食べ盛りの子どもが二人いるので、いつも作る量の3倍に。さすがにいつもの鍋では無理なので大きめの鍋でコトコト半日かけて煮込む。沢山煮込んだのでとても美味しくなった
     
    しょうちゃんも匂いに釣られ、台所が気になる様子。入り口にある子ども進入禁止のドアの向こうからしきりにこちらを見ていた。
     
    味が馴染んだところでお裾分けしにご近所さんちへ。とても喜んでくれた。それを見て嬉しかったけれど、結局は自分が食べたくて作ったのだけど
    March 14

    散歩

    一日2回は外に出ないと気が済まなくなったしょうちゃん
     
    午前は家のことを色々片付けたい私。仕方ないので昼寝中にできそうなことは後回しにして、彼と外に出るようにしている。
     
    昨日も「ぃうぃう!」と騒ぐので、バタバタと片付けて外へ。中庭の魚たちにしょうちゃんのクッキーをお裾分け。食べながら餌付けし、しょうちゃんも魚も満足
     
    管理人さんに挨拶。昨日はしょうちゃんお気に入りの叔父さんだったので暫くお話。その後手を引くので外へ。
     
    「さんぽ、さんぽ」と言うから、さぞ歩きたいんだろうと思ったら、100メートルほどのところで両手を広げ”抱っこ"をおねだりし、「ごぅごぅ」とこわがる表情。確か数日前ここで犬に吠えられたっけ。
     
    「もう大丈夫だよ、今ごぅごぅはいないよ」と言ってもダメ。仕方ないので抱っこで暫く歩く
     
    途中、大きな籠に文鳥とインコが。
     
    また途中繋がれた大型犬が。でも大人しく、近寄っても吠えなかった。しょうちゃん、ギュッと私の服を掴んでいたが、大人しいに少し安心した様子。「ごぅごぅ、いい子だね。大人しいね」と言うと「ごぅごぅ」と嬉しそう。また歩き始め”もういいかな”と下ろそうとしたらやはり降りたがらない。やれやれ・・・
     
    結局マンション付近をぐるっと抱っこで回り帰宅。運動不足な私のための散歩だった?
    March 13

    楽しい週末

    今週末はとても充実した2日間だった。
     
    もうすぐ里帰りする友達が企画してくれたバーベキュー大会が土曜日にあった。場所は台湾製糖と言う会社の敷地。その名の通り、砂糖を加工・販売する大きな会社。砂糖のほかにも色々な商品を扱っている。ご無沙汰&はじめましての人達とワイワイバーベキュー。天気もなかなかいい感じで、子ども達は葉っぱや木の枝、そして土に触れながら遊びたっぷりいい汗をかいた
     
    ママさんチームはお喋りしながら焼き係。パパさんチームは子どもを見ながらビール片手に、やはり話が弾む。楽しい午後のひとときに
     
    バーベキューの後はお茶。泡茶(お茶を淹れる事)好きな旦那さんがマイお茶セットを持参。話に大輪の花が咲く。
     
    ママさんチームは子どもたちを連れて5分列車(敷地内を走っている観光?列車。のどかな景色を眺めながらバーベキューのできる会場から様々な製品を販売するエリアに移動できる)に乗り美味しいアイスを食べに。パパさんチームは来るまで先回り。珍しい列車に子どもたちも大喜び。列車に乗って吹かれる風も心地よかった。
     
    〆はアイス。たっぷり小豆のかかったアイスに皆舌鼓。美味しく楽しい土曜だった。
     
                             
    日曜はちょっと素敵なレストランへ。イタリアン中心のお店。インテリアも店員さんの制服も雰囲気が合っていて、ガヤガヤしていないのでゆっくりできた。お店の前にはかなりゆったり芝生のスペースがとってあり、結婚写真を撮るカップルが2組もいた。お店が可愛いし、庭の手入れが行き届いているからなのだろう。ここでもやはりご無沙汰な友達と美味しいランチ。その後、その中の一人・Mちゃんの家へ皆でなだれ込む。
     
    とっても素敵なお家で、皆で和む。結婚写真のVDVを見せてもらったり、色んな話であっという間にが過ぎていった。しょうちゃんもお兄ちゃんと遊び、遊びに行ったMちゃんの旦那さんに可愛がってもらい昼寝を忘れるほど楽しい時間を過した。
     
    普段家でゴロゴロして過す我が家には珍しくアクティブ?な週末。ちょっと疲れていつもより早めに寝付いたけれど、たまにはこういうのもいいなと思った。またよろしくね、しょうちゃん・ぷる吉!
     
                      
     
    いつもはしっかりお昼寝をするしょうちゃんだけれど、この二日間はお昼寝を全くせず、とても元気に遊んで過ごしました。夕方機嫌が悪くなるかと思ったけれどそんな事もなく過ぎ、内心ホッ。それほど年の変らない子達とワーッと遊んだのでずっとテンションが高いままだった様子。ぷる吉もゆっくり色んな人と話す機会が出来、結構楽しんでいたのでよかった。つい自分の友達方面ばかりの2日間だったので心配したけれど。
     
    旦那さん同士でも色んな話をしていたけれど、名刺交換をしていたあたり、「やはりサラリーマンだなぁ」と思うのは私だけ
     
     
     
     
    March 09

    パパあんぱん

    しょうちゃんは他の子に比べると若干言葉が遅いような気もするけれど、ちょこっとずつ話せる単語が増えてきている。
     
    好きなものは覚えるのが早いようで、テレビや広告、雑誌などに好きなものが登場すると嬉しそうに指差してその名前を言ってくれる。
     
    中でもアンパンマンが大好きで、ぷる吉が母から託された荷物の中にはアンパンマンの絵本、おもちゃ・・・しまいにはアンパンマンが描かれたチーズやアメまで入っていてここのところアンパンマンに囲まれた?幸せな日々。寝る時はアンパンマンのふりかけ容器を握り締めて寝ている。私が描いたアンパンマンでも喜んでくれるので、それらしいものなら何でもいいのかな?とも思うけれど、その嬉しそうな様子を見ると可愛いなと思う
     
    最近は単語だけでなく、簡単な文章を教えるように話しかけている。
     
    日中よく
    「パパ?」  と聞いてくるので、
    私「パパはオシゴトだよ、お仕事。
      爸爸(ba4ba:お父さん)上班(shang4ban1:出勤すると言う意味)」 と教えると
    「パパ あんぱん?」
     
    確かにアンパンマンみたいな顔をしているかも、と思った。
     
    March 05

    日本から

    先日ぷる吉が出張で日本へ
     
    自分の親の顔は見に行かないくせに、私の両親には会いに行ってくれるぷる吉。今回もしっかり連絡を取り、私の実家へ会いに行きご飯をごちそうになったらしい。
     
    毎度の事ながら、ぷる吉が抱えきれないほどの荷物を持って帰ってきた。その中にはしょうちゃんへのプレゼントから日用品に至るまでがギッシリ。重量もかなりオーバー。送り出す際、母は「オーバーだろうから、後で郵送しようか?」と言ったらしいけれど、ぷる吉ならではの方法できちんと持って帰ってきてくれた。ありがとう
     
    荷物の中には学生時代の友達Nちゃんからの手紙が。2年前に結婚した彼女。本当は式にも呼んでくれていたけれど、しょうちゃんの出産が早まったため出席できなかった。元気かなと思ってはいたけれど、今年に入り女の子を出産したらしい。このお知らせに、早速お祝いを送る。よく気がついて優しい彼女、きっといいお母さんになると思う
     
    ぷる吉が帰ってきた翌日は私たちの結婚記念日。そして、ひな祭りでもある。気を利かせた母がちらし寿司ができる一式(米から素に至るまで)を入れてくれていた。別の献立を立てていたけれど、折角のこと。ここしばらくちらしも食べていなかったのでありがたく頂くことに。
     
    ご飯を炊いて、素を混ぜ込むだけ。錦糸玉子と刻みノリ、青味を散らして出来上がり!素を使うのは初めてだったけど簡単にできるのでまた買ってもいいかなと思う。この日はぷる吉もどうにか仕事を切り上げ帰ってきてくれた。一緒にちらし寿司とハマグリのお吸い物などでお祝い
     
    そして思いがけずSちゃんからが届く。いつも嬉しいオドロキをくれる彼女。実は欲しかったもの。ありがとう!!
     
                    
     
    写真を撮った頃には既にぷる吉たちが食べ始めていたのでこんな写真ですみません。ちらし寿司の素を考えた人は本当にエライ。 こちらでは作ろうと思っても手に入りにくい食材があったり、具を煮付けたりとつい面倒になって作らなくなってしまうけれど、これがあればいつでもお米さえ炊いて、錦糸玉子を作ればちらしが食べられる(それさえ面倒なら入れなくてもいいし)。日本には本当に至れり尽くせりなものが多いと実感した日でもありました。
     
     
    March 01

    2月28日

    この日は記念日で全国的にお休み。理由は他の方が載せていると思うので省略。
     
    ぷる吉は不在だし、特に何をするつもりもなく過すんだろうと思っていたら、しょうちゃんと年の変らない子どもがいるご近所さんが遊びに連れて行ってくれることになった。ご好意に甘えで美術館へ。
     
    美術館近辺は開発が進み、にょきにょきマンションが建っている。ちょっと前まで何にもない空き地ばかりだったのに、もうすっかりマンション建設ラッシュ。確かに数年後には市政府(市役所)が移転してくるし、高速鉄道(新幹線)も地下鉄も開通予定。ホテルと日系デパートも立つらしいし、将来的にはかなり賑やかになるだろう。そんなこんなで、この辺一体のマンション、坪当たりのお値段は高め。今の不便さを考えるとちょっと高いよ、と言うのがご近所さんの意見。私もそう思う。
     
    ご近所さんご主人は消防士さん。管轄がこの一体との事で、新築マンションの消防設備点検に回ったらしい。通りすがりに「ここのマンションは内装が豪華でゆったりした造りになっている」とか「セキュリティがしっかりしている」等の感想を聞かせてもらった。
     
    あっという間に到着
    。美術館は建ってからそんなに経っていないらしく、手入れも行き届いている敷地内には池、芝生、広場、噴水、散歩コース等などがある。休みの日には生演奏が聞けたり、何かしらイベントが催されている。軽食が摂れる喫茶店のようなものもあり、小さい子からお年寄りまで休日を過すにはとてもいいところ。少し離れた空き地には凧揚げをする人、野球をする人も見られる。
     
    池にいる野生の鴨に餌をやる人々。それを見てしょうちゃんとご近所さんの子も小石を投げて遊ぶ。餌のおこぼれをもらう立派な魚たち・・・。それを見てしょうちゃんまた興奮!追いかけっこをしたり、ボールで遊んだり、噴水でびしょびしょになりそうになったり・・・とすっかり楽しい午前中を過した。
     
    この日は愛河で行なわれているランタン(灯篭)祭り最終日。しょうちゃんのお昼寝を待って行こうと思ったら、午前中沢山遊んで疲れたのか、目覚めたのは日がすっかり暮れてから。夕飯を食べ、支度をしてバイクで愛河へ。
     
    イベント中は交通規制が敷かれ、会場近辺へは車の乗り入れ禁止。バイクで近くまで行き、あとは河沿いをブラブラと夜景とランタンを見ながらまわる。北のそれとは違い、小学生から一般に至るまでの人々が展示した小さめのランタンが並ぶ。やはり戌年のせいかスヌーピーやぽむぽむプリンなどの犬のキャラクターものが多かった。しょうちゃん、大好きなアンパンマンを見つけ「あんぱん!」と教えてくれた。何故かアンパンマンも幾つか展示されていた。
     
    河の中央に設置されたオブジェ。時間になると噴水、レーザー、花火と音楽を使ったショーが行なわれ、とても幻想的。橋の上からは少し寒かったけれどキレイに見えてしょうちゃんも思わず「おぉ~!」と歓声をあげたほど。
     
    楽しく遊び、きれいなランタンを沢山見て楽しい一日だった。帰ってすぐ床に就いたのは言うまでもない。