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    February 27

    うれしいしらせ

    ぷる吉の義弟くんが両親に彼女をお披露目した
     
    とても真面目で慎重な性格の彼、両親に彼女を紹介するのは初めてだとか。今まで彼女の存在を明かさなかったのに紹介したとは、いよいよ結婚までカウントダウンになったのだろう。その話を聞き、私まで嬉しくなった。
     
    ぷる吉はお義兄さんと義弟くんと、男ばかりの3兄弟。それぞれ性格が違い、3人揃うと面白い。失礼かもしれないれど、見た感じ義弟くん(長男)、お義兄さん(次男)、ぷる吉(末っ子)の順だと思える。実際よくそう言われているらしい。ともあれ、タイミングよくオースからお義姉さんが電話をくれたので(お義兄さん一家は現在オース在住)このよい知らせを報告。彼女もとても喜んでいた。
     
    嬉しい事は続くのか?今日元同僚のKちゃんから「夏に結婚するので帰ってこられる?」メールが。この前会った時は「お互いにそういう話は・・・」なんて言ってたのに!でも、とってもお似合いの二人だったので、当然の結果なのだと思う。
     
    松たか子似の美人さん。未来の旦那さまも素敵な人だったし、きっと素敵な花婿・花嫁姿が拝めると思う。今からとても楽しみ!さて、しょうちゃんにどんな格好をさせていこうか、そしてそれまでにシメるところはシメておかないと・・・。
     
    今年の帰国は夏を目標になりそうだ
     
    February 25

    最後の一人

    うちからバイクで10分くらいのところに児童館がある。近くにはよく行く科学工芸博物館や広い芝生もあり、環境的にとてもいいところ。児童館の存在自体は大分前から知っていたし、一度行った事もあった。けれど、当時しょうちゃんは小さく、彼(と私)の生活時間と開館時間がうまく合わず、行こう行こうと思いながら現在に至った。
     
    月曜は休館。前々日から行こうと決め、月曜に大掃除。当日・火曜は洗濯を早めに済ませ、簡単に掃除して児童館へ。晴天の中バイクでGO!
     
    まず利用にあたりカードを作る。証明書を持参し、必要事項の記入。するとすぐカードが出来た。二階にあるプレイルームへ。
     
    前回は0~2歳、3~6歳と分かれていた部屋は、満2歳からは大きい子達と一緒の部屋になっていた。多分満2歳になるともう大分遊びもダイナミックになるので、はいはいするかしないかとか、ゆっくり一歩一歩歩く子と一緒はキツイと変更になったのだろう。
     
    靴を靴箱に仕舞い、受付でカードを渡すとロッカーの鍵をくれる。そこへ荷物を入れてからプレイルームへ。入ると沢山の子ども達!どうやら幼稚園の子達も来ていたらしい。同じジャージを来て走り回るお兄ちゃん・お姉ちゃんにちょっと圧倒されたしょうちゃんだが、暫くすると本領発揮
     
    室内には沢山のおもちゃ。滑り台、トンネル、ミニアスレチック、コーヒーカップもどきなどなどの遊具も豊富。知育玩具も種類が豊富で貸し出し制で管理されていた。しょうちゃん色んなおもちゃや遊具を堪能。
     
    あっという間に午前中の開館時間終了。皆終了時間になるとそれぞれ使ったおもちゃなどを返却し、出口へ向う。電気も奥から消されていった。そして・・・。
     
    私の言う事も聞かず、一人残ったのはしょうちゃん。楽しすぎて、なかなか離れたくなかったらしい。しまい忘れたブロックを握り締め、「帰ろう」と言っても首を横に振るだけ。係員の人も困った顔
     
    最終的にはわかってくれ、外に出てくれた。色んな遊具で、歳の近い子どもと遊ばせるのは大切だと思うので、できる限り時間を作ってつれてきてあげないとだなと痛感。
     
    この日は私もしょうちゃんもグッスリ昼寝したのだった。
    February 22

    毎回悩む事

    夕飯をどうするか。きっと世界中の人が悩んでいるテーマかもしれない。
     
    かくいう私も毎日何にしよう、どうしようと悩んで作っている一人。ぷる吉が帰らない日の夕飯は決まって冷蔵庫のお片づけメニューになる。基本的に料理は食べきれる量しか作らないけれど、沢山作った方が絶対美味しいし、ものによってはその方が作りやすく、保存できたりするものは沢山作る。場合によってはご近所にお裾分けも。
     
    夕飯のメニューの他にも悩む事がある。ご近所さんたちから色々頂いたお返し。こちらの悩みの方が大きいかもしれない。なぜかと言うと、日本人の私が彼らに渡せるものは1.日本からのもの、2.自分で作ったもの、3.買ってきたものとなる。1.がある場合は珍しいだろうからと渡しているけれどいつもあるとは限らない。2.は必ずしも口に合うか分からないし、3.は「わざわざ買ってこないでいいよ」と逆に気を遣わせてしまうこともある。
     
    結局いつもその3つを順繰りで渡している。
     
    ここのところ立て続けに頂き物をしている。その時はおかずが増えたり、しょうちゃんが喜んだりと大助かりなのだけど、さてどうしようとなった。
     
    上の階のT太太(太太:tai4tai4 奥さんのこと)は前回渡したキムチをえらく気に入ってくれたようで、会うたびに「おいしかったわぁ」と言ってくれるので、別のバリエーションとおかずを。
     
    その上の階のL小姐にはしょうちゃんとそれほど変らない子どもがいるので、先日母が送ってくれた日本のお菓子をお裾分け。
     
    下の階のC太太の家には中・小学生の子どもがいるので、いつも買いに行っているお店の肉まん・あんまんを。作ったそばから特大蒸篭で蒸しあげられる饅頭たち、ここのはどれも美味しい。特に肉まんは二つに割るとジュワっと肉汁が溢れてきて、蒸したてはキケンな美味しさ。ウワサによると、朝ごはん屋さんもここで大量に買い込んで売っているとか。
     
    と言う感じで落ち着いた
     
    決まったものを各おうちへ届けに行く。するとしょうちゃん、決まって帰りたがらない。暫くお邪魔し、時にはまた戦利品を手に帰ることになる・・・。今回も上の階のおうちからおもちゃを頂いて帰った。そして私の悩みは続く・・・
     
     
     
    February 21

    たんじょうびの一日 その2

    前回はしょうちゃんの誕生日について。今回はそう、わたくしpuipuiの誕生日について。
     
    朝は何となく曇り、ちょっと涼しげ。前日から出かけようと決まっていたので、壽山にある動物園へ行く準備をする。
     
    私的には朝起きて「おめでとう」の言葉を聴けるかと思っていたけれど、「お」の字を感じさせる雰囲気のかけらもないぷる吉。私はあえて何も言わずにいた
     
    出かける少し前から日が差し始め、気温も上がってきた。なので、急いでしょうちゃんの服を着替えさせ、出発
     
    実は今回初めて壽山動物園に行く。以前語学学校に通っていた頃「動物園のサルは、壽山の野性のサルより痩せている」という笑い話を聞いたことがあった。
     
    鼓山区にある山の総称が壽山。そこには野性のサルがおり、登山客からものを奪うほどすごい。食べ物を持っている人や小さな子は襲われる危険があるとか。ビニール袋のガサガサという音だけで飛び掛ると聞いていた。実際ハイキングに行った際、友達が飛びつかれたことがあった。目が合うと威嚇するし、ガタイもいいので本当に怖い。登山道のある壽山はそんなに険しい山ではないので、行く際は飲み水とタオルくらいしか持って行かない方がいいというアドバイスは本当に正しいと思う。
     
    駐車場から歩く事しばし、動物園の入り口に着く。行った事のある人全員が「つまらない」と言う動物園。でも、実際足を踏み入れてみると「そうかな?」と言う感じ。入ってすぐに大きな遊水池があり、想像よりきれい。
     
    ゾウ、ライオン、トラ、カバ、シマウマ、ラクダ・・・等など結構きちんと動物もいて評判ほどではなかった。逆に、小さい子どもを連れて行くには丁度いい感じ。山の中腹にあるだけあって結構歩くので、もっと広くて動物がいたら疲れてしまうかも。
     
    約3時間ほどかけて園内を散策。日差しの強さにぷる吉は汗だく、私はバテ気味。しょうちゃん一人が元気!目をキラキラさせて動物を見ていた。フォトを見れば分かるけれど、この暑さに動物達もバテていたのか?倒れるように寝ている動物もちらほら
     
    園内にいるサルは確かに野生のサルよりスリム。でも野生のサルと品種が違うかも?園内のスリムなサルはそういう品種なんだそうで、説明書きにきちんと書いてあった。フォトではちょっと小さいけれど、髪の毛が立っているように見えるサルは”サル界のベッカム”と書かれていた。ホント?
     
    動物園を後にし、久しぶりにと、小籠包を食べに行く。このお店は学生時代時々来たお店。屋台だったのが店舗になり、メニューも”小籠包だけ”から増えた。お店のオジサン、暫く来ない間に髪に白いものが増えたな、なんて思いながら熱々を頂く。
     
    永和小籠湯包 鹽埕區鹽埕街33號 11:00~21:00まで
     
    小籠包は相変わらずの美味しさ!残念なのは味噌汁がなくなってしまい、代わりに増えたメニューが・・・なこと。デザートに豆花を食べに行く。そこで思わぬ再会。語学学校の先輩で、現地就職したAくん。ちょこっと挨拶する。
     
    帰って休憩。夕方、ぷる吉友達の家に出かけていく。私はしょうちゃんが昼寝から起きるのを待って買い物へ。帰るとぷる吉も帰って来ていた。
     
    夕飯の準備中実家から。おめでとうコールだった。この日初めて「おめでとう」を耳にする。その事を電話口で話しているとぷる吉「覚えてるよ、ちゃんと」と言い訳。別にプレゼントが欲しいとかではなく、ただ一番に「おめでとう」と言って欲しかった私。ガッカリ
     
    食後しょうちゃんのお風呂を済ませると、ぷる吉がを手に帰ってきた。きちんと歳の数の蝋燭を点し、お祝いしてもらう。でも、一番喜んでいたのはしょうちゃん。ケーキを前に大興奮!
     
    3人ではとても食べきれない大きさの、でも嬉しく・美味しく頂いた。
     
     
                      
     
    ぷる吉は私の誕生日を覚えていたと言っていたけれど、実家からの電話で気づいたのでは?!という疑惑を抱いている私。数年前に暴れたのに、もう忘れたの??と言う感じ。とりあえず誕生日が過ぎる前におめでとうと言ってもらえたので良しとしましょう。
     
    はとっても可愛らしいデコレーション。いくつかお店を見て回ってくれたそうです。しょうちゃんはフォークで見事グチャグチャにして食べました。ケーキの写真は蝋燭を見ると歳がバレてしまうので割愛させていただきました。こちらの蝋燭はきちんと数字の形になっている蝋燭なので・・・。
    February 19

    金桔檸檬

    金桔(jin1jie2)とは金柑の事。タイトルは金柑と檸檬で作ったジュースの名前。
     
    何処のジューススタンドにも大抵置いてある飲み物だけれど、私たちがこれが飲みたい、という時に必ず行くところがある。
     
    昼ごはんを外で済ませ、何となく口の中がさっぱりしないなと思うとぷる吉もそう思っていたらしく、「青年路行く?」となった      。
     
    そのお店は青年路上、仁愛街との交差点を中山路方面に少し戻ったところにある。その辺一体は市場になっていて、道路に面したところには小吃と呼ばれる、小腹が空いた時にささっと食べられるようなもののお店が並んでいる中にある。
     
    何故そこへ買いに行くか。他のお店と比べ物にならないほどしっかり素材(ジュース)が入っているから。お店には大きな水槽のような入れ物にこれまた大きな氷の塊と、檸檬、金柑が入っていて、さらに定期的に絞った檸檬、金柑を加えているのでジュースが薄まらないでいる。
     
    注文すると柄杓のようなものでザバっとすくって入れてくれる。300cc弱のカップが25元。大きなボトル入り120元と他のお店に比べてお高めだけど、味の違いは明らかなのでわざわざ買いに行ってしまう。檸檬も金柑も酸味が強いけれど、程よい甘味がついていて、口の中を見事にさっぱりさせてくれる。しょうちゃんも大好きでごくごく飲む。
     
    うちの近くにあったら嬉しいけれど、近くにあったらまたエンゲル係数を上げるかな?ということで、現在の距離    は丁度いいのかもしれない
    February 17

    にら、ニラ、韮!

    いつもお世話になっているご近所さんの一人の実家は車で1時間くらいの旗山というところ。近くには美濃という客家族の村もある、緑豊かでのどかなところ。よく週末実家に帰っているらしいし、時々お母さんを連れてこちらに帰ってくることもあり、私にとってはとても羨ましい環境の人。
     
    彼女のお母さんも色んな野菜や果物を自給自足しているらしく、よくお裾分けしてもらう。きちんとその時期に摂れたものなので、栄養たっぷりでしかも無農薬なので安心。形は不ぞろいだったりするけれど美味しいし関係なし
     
    そんな感じでいつも色々頂いているのだけど、今回は大量の韮を頂く。韮は私もぷる吉も好きだけれど、日本で売られている束だとすると、10束くらい分に相当する量。2人で食べるには・・・。しかも彼女は他のご近所さんにも韮を配っていると言うので、お裾分けのお裾分けは無理っぽい。とりあえずこの韮をどう調理しようかと考える日々。
     
    1日目。韮と言えば餃子。水餃子をいつもの倍量以上作るけれど、使った韮は変化が見られないほどの量。
     
    2日目。韮の炒め物。黄韮を少し混ぜて一品として出す。黄韮と混ぜたので視覚的にはよかったけれど、普通の韮があまり減らず。しょうちゃん一口二口食べただけ。
     
    3日目。韮の味噌汁。味噌汁はぷる吉もしょうちゃんも好物。ところがしょうちゃん、韮だけ上手に拾って食べない。大好きなワカメを足し、ワカメに紛れて食べさせる。
     
    4日目。韮のおやき。韮が大きいと拾って食べない恐れがあるので、細かく刻んでこれまた刻んだイカと葱、ツナなどを具にお好み焼きを作る。ダシを効かせて、コショウをちょっと入れたらなかなかの味に。こちらはぷる吉に好評でお酒とともにすすんだ。しょうちゃんひとくち食べただけ。
     
    頑張っただけあり残り僅かに。さすがに今日は韮を出すのは止めようと思う(ぷる吉も拒否反応を示し始めているので)けれど、しょうちゃんは韮があまり好きではないらしい。香りがダメなんだろうか?
     
    頂いておいて実に失礼な話だけれど、これだけ大量に頂くと大変。韮は身体にいいし、好きだけれどこれだけ続くと・・・。食べ終わったら暫く韮は食卓に上らないと思う
    February 15

    訓練

    しょうちゃんは以前に比べるときれいにものを食べられるようになった
     
    飲み物は熱いものやなみなみと入ったもの以外、両手でコップをしっかり持ち上手に飲めるようになった。なので、風呂上りに豆乳やお茶テーブルに置いておき、好きな時に飲ませている。普段は上手に飲めるのだけど、ふざけていたり、何かに気を取られていると必ずこぼす。
     
    上手になったとはいえ、やはり細かいクズや食べこぼしを服やテーブル・椅子、床などにこぼしてしまう。まだまだ小さいのだからそれは仕方ない。わざとこぼしたのでない時やちょっと大胆にやってしまった時は代わりに掃除してあげているけれど、ちょこっとこぼしたものやわざとやったものに関しては自分で後始末させている(勿論仕上げは私)。
     
    そのせいか、最近ではこぼすと自分でこぼしたところを拭けるようになった。そして口をティッシュで拭えるように。なかなかの進歩
     
    今日は遊んでいてお茶を大胆にこぼしたしょうちゃん。私の顔色が変るのを見るなり、近くにあった布巾で拭き始めた。しっかり腰を入れて拭く様を見て思わず噴出してしまった。これも日頃の訓練の賜物?

    バトン

     Jenさんちからまたバトンが回ってきました。
     
    今回は身の回りのものに関する質問なようです。ではいってみよ~!
     
     
    01.財布はどんなのを使ってますか??
     先日買ってもらったBURBERRYの財布 アウトレットで購入(そうでもないと買えませんから) 
     
    02.携帯電話はどんなの使ってますか??
      かなり前にしょうちゃんに壊されて以来、使い物にならない携帯。G-plusのもの。
      現在はぷる吉の2つ目の携帯を拝借中。こちらはmoto。
        
     
    03.使ってる携帯ストラップは??
      以前イクスピアリで買ったプーさんのストラップと友達から頂いた韓国土産のストラップ、
      あとは玉のストラップです。
       
     
    04.手帳は持ってますか??
      もう6年目に突入する手帳。中身が入れ替えできるので愛用してます。これも高橋のだったかな?
     
    05.bagはどんなのを使ってますか??
      Sちゃんから出産祝いに頂いたバック。何でも入って使い勝手がいいのと可愛いので使ってます。
      でも使い込みすぎて汚れが・・・。洗えって?!
       
    06.bagの主な中身は??
      財布、居留証、携帯、手帳、赤ちゃん用ウエットティシュ、ティシュ、ハンカチ、おやつ。
      うちはオムツをリュックに入れてしょうちゃんに背負わせてます。自分のものは自分で、ね。
       
    07.持ち歩いてないとだめ!ってものを3つ挙げましょう。
      財布、携帯、居留証 特に3つ目は、もしもの時にないと困ります。
     
    08.このバトンをまわす7人は??
      ええと、今回は回したことのない人を。kudelmudel55さん、Hirokoalaさん、ウルさん、
      コリチャウさん、アグネスさん、ごくとん。さん、zen3媽媽さんあたりにお願いできますか?
      もちろんお時間のあるときで結構です
     
    February 12

    たんじょうびの一日

    朝からいいお天気。昨日はしょうちゃんの誕生日。
     
    午前中から科学工芸博物館へ。寒くもなく、丁度過ごしやすい感じのとてもいい日。しょうちゃん嬉しいのか、私たちの手を引き先にたって歩く。
     
    その場にはとっても不似合いな人達発見。コスプレしているお姉さん達。写真を撮りに来たらしいのだけど、ちょっと恥ずかしそうにうつむき気味。折角なのだから、なりきっちゃえばいいのになんて思う。ぷる吉、少し離れたところから写真を撮る。
     
    お昼まで遊んだ後、姨媽のうちへ。先日遊びに行った際、しょうちゃんがもうすぐ誕生日だといったらお祝いしてくれる事になり、遠慮なくお邪魔することに。しょうちゃんのためにご馳走とを用意してくれていた。私は昨夜からを用意。おなかいっぱい食べて楽しく過ごし、お昼寝させるため帰宅する。
     
    気がつくと3人でお昼寝。夕方過ぎ、友達と待ち合わせ、佛光山というところで開催されている燈會を見に行く。今日は元宵節。きれいな灯篭をともし、湯圓(丸くて小さなお餅で、普通スープと一緒に頂く。甘いものとそうでないものとある)を食べるのが習慣。日本で言うとどんどん焼きみたいな感じかな。この日でお正月が終わりとなる。
     
    佛光山は山全体が仏教関連の施設で、小・中・高・大学や映画館まである。沢山寄付が集まりかなり裕福なお寺らしい。以前ここのお坊さんがかなりな額のお金(多分寄付金)を盗まれたとか。お坊さんがベンツを乗りまわしているということもあり、実は地元の人からあまり受けのよくないお寺らしいけれど、イベントがとても賑やかなので、毎年多くの参拝・観光客が訪れている。
     
    施設内はどこもきれいに手入れされ、ゴミも殆ど落ちていない。そろそろ日が暮れるという頃に着き、友達一家と合流後施設内を散策。とにかく広いし山の中に建っているので、結構な運動量。でも、色々見ながらなので、その時は疲れなかった。しょうちゃんも優しいのおにいちゃん・おねえちゃんと遊んでもらいながらだったので疲れ知らず。元気に歩いてくれた。
     
    メインの燈會特設会場へ。入場料を支払い、ゲートをくぐる。今年は戌年なので、殆どが戌を模った灯篭が並ぶ。先へ進むと仏教関連の灯篭も。結局トータルで3時間ほどかけて見終えた
     
    夜はみんなでしゃぶしゃぶ。しょうちゃんも負けずに食べる。〆の麺もしっかり頂ごちそうさま。折角遠くまで足を延ばしたので、そのまま友達のおうちにお邪魔。泡茶に話が弾み、結局家に辿り着いたのは日付が変ってから。
     
    長く楽しい誕生日の一日に、しょうちゃんぐっすりねんねだった。
     
                    
     
    友達の子ども達は本当に優しく面倒見がいいので、彼らと出かける時はすっかりおまかせ。外に出ると私ではなく、友達の奥さんの手を引いて歩くしょうちゃん。私的にはちょっとせつないのだけど、ぷる吉は「楽でいいじゃん」。それはそうなんですけどね。なので、写真に写っているピンクのセーターの女性は友達の奥さんです。
    February 10

    黒豚リベンジ

    我が家からそう遠くないところに、黒豚を専門に扱っているお店がある。
     
    ちょっと前まではトラックで売りに来ていたのだけれど、今では店舗を構えるほどに。ご近所さんに勧められ買い始めてからは、豚肉は大抵そこで買うことにしている。
     
    お正月中は勿論お休み。長い休みが明け、豚肉は(確か宗教上の関係でこの日は豚を捌いてはいけないとかで)月曜日は市場が休みなので、お店も休み。そこで火曜日、買いに行ったのだけれどお店のおじさんはお掃除中。「ごめんね、明日からの営業なんだよ」とのことで出直すことに。
     
    翌日、今日こそは!と行く。お肉とスープ用の豚骨を買おうと思っていたのだけれど、豚骨は売り切れ。みんな開店を待っていたのだろう。お肉だけ買って帰る。
     
    そして今日。お店のおじさん私の顔を見るなり笑顔で「豚骨ね」。ようやく豚骨ゲット!ぷる吉としょうちゃんはスープ系が大好き。ここの豚骨は美味しいダシがたっぷり出ていいスープが取れる。最近は味噌汁続きだったので、夕飯のスープは豚骨決定。
     
    おじさんの黒豚はとてもジューシー。まだ試してはいないけれど、手作りの塩漬け肉やソーセージもかなり美味しいらしい。ご近所さんは割高だと言っていたけれど、扱っているのは本物の黒豚だし、新鮮なもの。市場やスーパーの価格と比べ、そんなに高いという訳でもない。とにかく美味しいので我が家ではヨシとしている。ぷる吉も私も”食べるものには”お金を惜しまない方なので。
    February 08

    墨西哥捲餅

    天気がいいし、もうすぐやってくるしょうちゃんの誕生日準備のためバイクで少し離れたところにある製菓材料やさんへ。
     
    久しぶりに乗るバイク。とりあえずきちんと防寒したけれど、バイクに乗って切る風は割りと暖か。しょうちゃんも時々私の顔を見上げ、嬉しそう。ビューンとお店に到着。
     
    ここは主にお店をやっている人向け:つまり業務用を扱っているお店(なので商品は大きなパックが多い)で、特別な香料や製菓・パン材料、焼き型や包装用品など普段スーパーなどでは手に入りにくいものが色々と置いてある。会員制でもなく、モノによっては家庭でも使い切れるサイズがあり、結構安いので時々来ている。
     
    しょうちゃんの手が届くところにも商品が。しょうちゃんがどこからか手にしてきたものを戻し、また持ってきては戻し、を繰り返しつつ買い物終了。必要なものと、相変わらず余計なものも一緒にお買い上げ。まぁ、腐るものではないし、いつか使うでしょ、というもの。
     
    そのまま帰ってお昼ごはんと思ったけれど、帰り道にふと「そういえば最近・・・」と思い出した。途中道を逸れて目的地に向う。
     
    墨西哥捲餅とは墨西哥はメキシコなので、捲餅はこの場合タコスのこと。ソフトタコスに色んな具を巻いてくれる。本場から来た?アリさんというお兄さんが手作りしている屋台がある。結構食べ応えがあり、女性だったらひとつは辛いかも。勿論私は一人で食べ切れますけどね
     
    以前は昔通っていた日本語学校の傍にあり、元々教え子の幼稚園生が教えてくれたお店だった。なかなかの商売だったのにその子から「もうすぐなくなる」という話を聞いて残念に思ったのだけれど、実は移転して営業を続けるとの事で(しかもうちから近くなった)嬉しかった私。たまに無性に食べたくなったのだけど、営業時間が12時過ぎから19時までと、しょうちゃんと過ごす私にはなかなか足が遠ざかっていた。
     
    タイミングよく12時過ぎ。お店に着くとアリさんがタコス生地を延ばして焼いているところだった。久しぶりのメニューはちょっと値上がりしていたけれど、種類が増えていた。いつものチキンを注文。カレー風味のスパイスが効いた美味しいチキン。食べやすくほぐしてあり、野菜と一緒に炒めてくれる。それをキャベツと共にマヨネーズ少々、ドレッシングをかけてグルグル巻いて出来上がり。今日はしょうちゃんと一緒に食べるのでマスタード抜き、プラススパイスなしにしてもらう。
     
    急いで帰り、出来立てを頂く。しょうちゃんにはそれでも少し辛いかな、と思ったけれどパクパク食べていた。しかも中のチキンをほじって・・・。気に入ってくれたようだ。
     
    おなかも一杯になり、ちょっと遊んだらしょうちゃんおねむ。また美味しいの食べようね
     
    February 07

    必死

    しょうちゃんは飴が大好き。ありがたいことなのだけれど、出かけると2回に1回の割合で飴やらチョコレートやらを頂く。
     
    先日立て続けに飴を頂き、すっかり飴なしでは生きられない?子になってしまった。さすがにダラダラ食べさせることはしていないけれど、遊びの合間、たたたと寄って来て私の手を引き、お菓子の入っているタンスのところへ連れて行って「うーあ!(ちょうだいの意)」と言う。
     
    たまにはいいけれど、あまりしょっちゅうだと虫歯になりやすいし、ご飯を満足に食べなくなる(これが一番困る)。なので、タダではあげないことにした
     
    まず、”糖糖(tang2tang2:子どもの言葉で飴の事)”という単語と”ちょうだい”という仕草を覚えさせた。しょうちゃんも飴食べたさに必死。数回練習し、”糖糖”が言えるようになり、両手を合わせ、上下に振る仕草”ちょうだい”もできるようになった。
     
    少しずつクリアしていくので、ハードルを上げる
     
    ありがとうと頭を下げるのは勿論、個数を言ってからあげるようにした。
     
    初めはなかなか言いづらかったようだけれど、今では3個まで言えるようになった。言えるようになったからにはその個数分あげているけれど、とりあえずは3個まで。それ以上になるとあとで大変だから。必死になるとすごいんだなぁ
     
     
    February 03

    如月

    お久しぶりでございます。
     
    お正月期間中、お休みするお店が殆ど。なので、街を歩くと何となく寂しさ・物足りなさが。そう、数年(十数年?)前の日本のお正月のよう。小さい頃もらったばかりのお年玉を握り締め、欲しいものを買いに行こうと出かけたけれど、お店には「5日から営業」の張り紙。まぁ、そのお陰もあって貯金できていたのかな
     
    去年の旧正月中はシゴトのぷる吉を残し実家に帰っていたので、こちらのお正月の様子が分からなかった。でも、この寂しさ・物足りなさは結構好き。気温的にはお正月という感じではないけれど(26℃)、しっかりお正月気分を味わえた。
     
    気が付くと2月。あと数日するとしょうちゃんは満2歳。時が経つのは早い。
     
    2年前の今頃は、里帰り中で予定日まであと1月ちょい。静岡まで水仙を見に行き、その帰りに美味しい海鮮定食をおなか一杯食べて帰ってきたっけ・・・なんて事を思い出した。
     
    2月は我が家にとってイベントが幾つかある。さて、ぷる吉がどれくらい覚えているか。お手並み拝見と行きましょう