meinai's profileいっしょにおおきく!PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
January 21 暫くいつも遊びに来てくださっている方々、またほんのちょっと大きくなったしょうちゃん
では 年菜こちらで言う”おせち”のこと。
春節まで1週間と少し。こちらでも年越しのための買出しが始まっている。年末に賑わうのは乾物屋街。北だと迪化街、こちらだと中街が有名。毎年年末になると買い物で賑わう様子がニュースになる。
日本でもそうだろうけれどこちらも年末年始に開くお店が増えて来ているので、以前ほど食料を買い込まなくてもいいのだろうけれど、やはり習慣。そして一種の楽しみになっているんだろうと思う。 よく目にするのは飴やチョコレート、種実類、乾き物など
こちらでも有名ホテルやレストラン、そしてコンビニで年菜を予約販売している。消費者も結構多いようす。時々ニュースにもなるけれど、超豪華な食材を使い、お値段も!というものも。でも、売れていると言うのだからすごい。今日うちに来たご近所さんもテレビショッピングを見ていた際、有機栽培で作った野菜メインの料理と、化学飼料を使わず、昔ながらのやり方で育てた豚で作った腸詰等などの年菜セットの販売があり、思わず予約してしまったと聞いたばかり
昔ながらの年菜は日本のそれと同じく味付けが濃い目
昔ながらの味が少しずつ廃れてしまうのは残念だけれど、やはり毎食栄養価の高いものを口にできるようになってきた現代人にはふさわしい傾向なのかな、と思った。ちなみにぷる吉家では特に何もしない予定
January 20 大きくなったね先日病院の定期検査の予約があったので久しぶりに出かけた。
こちらは大抵の病院で
バスの一番前、優先席が空いていたので座る。いつもと違う視線の高さと夕方過ぎの街並に、しょうちゃん
道は少々混んでいたけれど、10分少々で病院前に着く。
この病院はつい最近増改築をし、とても明るく、きれいで広くなった。SARSの時は臨時のプレハブで隔離し、体温計測、受付などをしていたけれど、今では立派な救急対応スペースも出来た。出来ればそういった病気が二度と流行って、この建物が必要になって欲しくはないけれど、やはり万が一に備えての設備を整えておくのはとてもいい事だと思う。
予約時間よりかなり早めに来たつもりだったけれど、予約番号はとっくに過ぎていた。看護婦さんに診察カードを渡し、遅くなった事を告げる。
私より後から来た人が、「今日は診察のペースがかなり速いわね」
私「そうですね、待っている人も少ないし」
年末だから?たまたま予約している人が来てないだけ?待合室にも人がちらほらしかいない。首を傾げつつ待つ。あまり待たずに呼ばれる。
普段はぷる吉がしょうちゃん
しょうちゃん
美味しそうにお菓子を食べているしょうちゃん
January 19 八百屋の正体と伝統的市場・菜市場(画像アリ)先日出したクイズ?の答えです。
こちらの八百屋とは
こちらにはこんな風にネーミングされているお店があるよ、というお知らせでした。
悩ませてしまった方々、ごめんなさい
ちなみに日本と同じく野菜類をメインに扱うこちらの八百屋さん、大抵菜市場と呼ばれる伝統的な市場の中にあります。会場内には幾つもの似たようなお店があるのですが、それぞれ固定客がついているようで皆さんそれなりに商売している様子。
いわゆる八百屋さんで売られているのは野菜・果物の他、練り物、魚(干物系)、調味料(豆豉からマヨネーズまで)、乾物、卵類(皮蛋やアヒルの塩卵など)・豆腐・ヤクルトなどの日配ものなど幅広いラインナップ。勿論シンプルに野菜だけ、とか野菜と果物だけを扱うお店もあります。いずれも量り売りが基本。小さなお店では店主に「これをどれくらい欲しい」と告げると袋に入れてくれます。大きなお店ではぶら下がっている袋に要るものを詰め、まとめてレジで計量しお会計となります。
大抵”斤”単位で計算されます。こちらの1斤は600g。1公斤となると1kgとなります。なので、買う際は1斤なのか、1公斤なのか確かめて買わないといけません。
魚になるとまた別の単位"兩"(1斤の16/1、つまり37.5g)となり益々頭がこんがらがり
菜市場の食品は新鮮で安いものが多いのですが、ものによっては割高
市場での買い物の楽しいところは店主とのやりとりと、おまけがついてくるところでしょうか。スーパーでは交渉で値引きは出来ないし、キャンペーンでもない限りおまけがついてくることはまずありません。市場ではモノによって値段の相談が出来、上手く行けばおまけを付けてもらえる事があります。私はしょうちゃん
さすがに写真を堂々と撮れる様な所ではないので(観光客なら撮れるかも?)、こそこそっと撮ってみました。よく分からないかもしれませんが、手前の方にレジがあり、スケールで量ってお会計。レジの近くには練り物や干物などの入った冷凍ケースがあります。ヤクルトやプリンがすぐ目に付くところに置いてあるところも子ども連れを狙った憎いアイディアですよね。
January 16 ハシゴ今日はもうすぐこちらに戻ってくる友達の出産祝いを買いにお出かけする。
さすがに3人目、しかも皆男の子なのでどうしようかと思ったけれど、いいのが思いついたのでデパートへ行く事に
今日のお昼は原郷牛肉麺というお店。林森路上、建国路と八徳路の間にあるお店は小さいけれどお客さんで溢れていた。何とか
いつになく満員御礼で、持ち帰りの人も数人待つほど。小菜を食べ終わり、暫く待って麺登場。しょうちゃん
我が家の御用達・伊勢丹へ。いい感じの混み方。目的の品を買い、ウロウロ。ふと、ここから歩いてそう遠くないデパートの事が頭に浮かぶ。そういえば、無印がようやくこちらにも来たんだっけ。ぷる吉にそう言うとじゃぁ行こうという事になった。
徒歩で数分のところにある漢神(阪神)へ。このデパートは駐車場が地下深くまであり、道が結構急な螺旋状になっているので目が回る。ホテルも併設しており、有名ブランドは殆ど入っていることもあって、駐車場まではいつも長蛇の列。幸い今日は他に
こちらのデパートでも売り上げがすごいところだけあり、広い店内も沢山のお客さんで溢れていた。とても上からゆっくり見て回れるような状態ではなかったので、目的のお店に直行。B2にあるそのお店は、店構えから店内の配置に至るまで日本ぽい。思わず嬉しくなってしまった
品揃えも結構充実しており、幾つか買い物する。折角なので更に下の階も見てみる
すっかり圧倒され、疲れてしまった私たち。ソフトを買い、漢神を後に。道々食べながらまた伊勢丹へ戻る。しょうちゃん
伊勢丹の行き慣れた地下食品フロアへ。何となくホッとする(注:やはりデパート。こちらもそんなに安くはありません)。買い物を済ませ、家路に着いた。
デパートのハシゴ、そういえば日本に居た時、銀座・新宿あたりではよくやったなぁ 八百屋こちらにも八百屋がある
「何言ってんの、当たり前じゃない
さて、何でしょう?
今日久しぶりに八百屋の近くに行ったので、証拠写真 January 15 3ケツ昨日はよくしてくれるご近所さんに連れられ、久しぶりに三越へ行った。こちらは市内に伊勢丹・三越・そごう・漢神(阪神)の日系デパートがあり(以前は大丸もあった)、そのほかローカルの遠東・大統があって割と便利
今回はイタリアの靴屋さんが安売りをしているとの事。少々お高いけれど、我が家もそこのメーカーの靴は好きなので、どんなものか見てみたいと行くことにした。
三越近辺は駐車が難しい。隣にそごうがあり、少し離れたところには遠東デパートがあるのだけれど、遠東までは徒歩だとMRT工事中の道を横切らなければならず、少し距離がある。日系2つのデパートの駐車スペースは小さく、デパートの後方、狭い路地には色んなお店が入っており、この辺には
三越までは大きな道路を幾つも越えないといけない。しょうちゃん
1台分なので駐輪スペースもすぐ見付かる。目的の靴屋さんは特設会場にあるというのでエレベーターでその会場へ。特設会場には靴以外にジーンズや子供服、小物なども売っているとの事。そのせいか平日の昼間でもエレベーター内はすごい人だった。
靴屋さんに行く前に、ジーンズ屋さんで働いていると言うご近所さんの親戚に挨拶
結構沢山出ていたけれど、安いのは殆どサンダル。しかも、カワイイ目のデザインのものばかり。普通ここのお店のは割りとシンプルなデザインで、履きやすいのが多い。カワイイ目のは好みが分かれると思うし、売れ残り状況から見ると多分常連さんからはあまり受けなかったのだろう。ちょっと「これは!」というものは少ーし安くなっているだけだった。ご近所さんも残念ながら気に入ったものが見当たらなかったようでお店を後に。
その他に出ていたお店を物色。結局二人ともご近所さんの親戚が働いているお店でお買い物。全品定価の半額!ご近所さんはジャケット、私はベルトを購入。丁度欲しいと思っていたのでよかった。そこから更に安くしてもらえたし
他のフロアもウロウロ。例の靴屋さんも見てみるが、やはり定価のものはシンプルで履きやすいものが揃っていた。新作の靴はカラフルできれい!!いいなぁと底を見てみると日本円で1万5千円なり。そんなものなのだろう
帰りも3ケツして無事帰宅。途中しょうちゃん
January 12 冷蔵庫以前ご近所さんから頂いていたかぼちゃ。実家でつくったというそれはとても立派な代物。
しょうちゃん
我が家の冷蔵庫は万年物が沢山入っている状態。こういう土地柄、とにかく冷蔵庫に入れないと、ということで。場所をとるお米なども本当なら米びつに入れて外に置いておきたいのだけど、あっという間に穀ゾウムシで灰色になってしまうので(よそで見たことがあるが、本当に怖いくらいキモチ悪い)米櫃ごと冷蔵庫に入っている。多分中に入れなくてもいいものも入っているんだろうけれど、殆どが日本から送られてきたものや頂き物などで、何となく冷蔵庫に入れてしまっている。
かぼちゃを使ってニョッキを作ろうと思うが、どう見ても2kg近くある。なのでやはり包丁を入れる気になれず、ベランダに転がっていたさつま芋を使うことにする。かぼちゃは今度プリンか何かを作るときに使おう。
さつま芋中3個はよく洗い、鍋に入れてゆでる。熱いうちに皮を剥き、マッシャーで潰す。本当は裏ごしした方がいいんだけれど、家で食べるので潰しただけ。卵1個とバター少々を加えてざっと混ぜ、振るっておいた小麦粉を混ぜる。生地の様子を見ながら入れて100gくらいだったかな。アバウトな私
生地を丸めて、最後にフォークの背で形を付ける。沸騰したお湯の中にオリーブ油を少々入れ、その中でゆでる。生地が浮いてきたらOK。
生地を茹でている間に先日作ったジェノベーゼペーストでソースを作る。鍋に生クリーム少々と牛乳を沸かし、ペーストを入れる。後は冷蔵庫にあったチーズを少々。茹で上がったニョッキをからめてできあがり。
さつま芋の甘味がホンノリして、ソースのチーズの塩味となかなかの好相性
残念ながらぷる吉シゴトで急遽午後から中部へ行き、夕飯には、戻れないと January 10 りんごしょうちゃん
しょうちゃん
そんなしょうちゃん
私「り ん ご。りんごだよ」
えらくハッキリと大きな声でりんごと言ってくれた。その日の夜、帰宅したぷる吉にも「りんご」と言えるようになったことを証明?してくれた。”りんご”と言う度に私たちが思い切り褒めてあげたので、しょうちゃん
January 09 北は3℃昨日の朝のニュースで北は3℃ということ
ここ数日寒いので、何か温まるものをと昨日はサムゲタンを作ることにした。以前韓国の友達から「鶏は出来るだけ小さい地鶏(1kg前後)がいい」と聞いていたので市場を見て回るけれど、やはりある程度大きくなった鶏しか売っていない。1羽分作るととんでもない量になると思ったので、小さめの腿を二本購入。松の実は先日買ったし、ナツメは冷蔵庫にあったはず
鶏肉はきれいに洗い、できるだけ脂を取り除く(一羽使うのであれば特にお腹の中をよく洗う)。もち米は洗って暫く水に、栗はぬるま湯に漬けておく。鍋に鶏肉、もち米(100g)、ナツメ(2粒)、松の実(一掴み)、栗(4粒)、高麗人参(一羽使うのであればこれらはお腹の中に詰める。まずもち米半量、その他の材料、残りのもち米と詰め、楊枝でしっかり口を塞ぐ。具は鶏の9割くらい・お腹一杯にならないよう詰めると破裂しない)と水を加え、火にかける。沸騰したら弱火にし、アクを取りながら煮込む
寒い日、温まる一品
日にちが前後するけれど、先日食べた檸檬魚を作ってみる。
用意したのは白身魚(スズキを探したけれどいいのがなかったのでイトヨリを使用)、ナンプラー、レモン汁、砂糖、酒、スープ、にんにく、香菜、しょうが。小さい子どもがいなければ唐辛子を入れた方がいいかも。
魚はよく洗って水気をとり、塩コショウしておく。香菜はよく洗い、2センチ幅くらいに切り、にんにくとしょうがは粗みじん。残りの材料を合わせてタレを作る(出来上がり200ccくらいがいいかも)。タレは少し濃いかな、と思うくらいの方がいいと思う(魚から出る水分で薄くなるので)。私の場合はナ1:レ1:砂1:酒1:ス2~3くらいで作ったと思う。
鍋に魚とタレを入れ、火にかける。蓋をし、少し蒸し煮に。火が通ったところでにんにく、しょうが、香菜(あれば唐辛子)を散らす。
私は香菜を入れて蒸してしまったので、魚に張り付いて見た目はイマイチだったけれど味はなかなか。唐辛子を入れられない分赤味がなかったので、仕上げに赤コショウをゴリゴリ。気は心 January 08 斑鳩的窩タイトルの意味は「鳩の巣」。友達のお店の名前である。
このお店が「Box 冰滴咖啡專賣店」という支店を出した、というのは先日お話しした通り。(ブログ締めくくりhttp://spaces.msn.com/members/puru-puipui/PersonalSpace.aspx?_c11_BlogPart_blogpart=blogentry&_c=BlogPart&_c02_owner=1&handle=cns!1p7NIgr3AFptldtI2SSaCHTQ!1718をご参照ください)。美味しい水出しコーヒーを目玉にしている。普段
知り合いのお店だからではなくて、本当に美味しい。色々種類が出ているけれど、シンプルな水出しコーヒーがオススメ。氷が解けて多少薄まっても充分美味しい
斑鳩的窩はランチセットや軽食アフタヌーンティも楽しめ、いろんな種類のコーヒーやハーブティ等のお茶も揃っている。Box 冰滴咖啡專賣店には水出しコーヒーと各種お茶、ケーキ類が楽しめる。どちらもローカルのデパートから近いので、ちょっと一息とか、ご飯を食べたい時にいいと思う。
Box 冰滴咖啡專賣店 中山二路311號 写真はお店の外観とオーナーご夫妻。とっても仲良しでいい感じ January 07 九州のお母さん今日、偶然九州から2通の年賀状
一通は里帰り出産した友達から。3児(しかも3人とも男の子!
もう一通はだいぶ前に九州へ引っ越していった私の育てのお母さんとも呼べるなおちゃんの叔母ちゃん(正確には彼女の娘=なおちゃん)からだった。
実家は集合住宅で、同じ棟に住んでいたこのなおちゃん一家と、もう一軒なっちゃん一家と我が家はよく一緒に出かけたり、お互いに出入りしていた間柄。なおちゃんとなっちゃん姉妹とは血の繋がりはないけれど、実のきょうだいのようにして育ったといえる。
なっちゃんの叔母ちゃんは料理上手で優しくて、いつもニコニコしていた。なおちゃんの叔母ちゃんはチャキチャキしていていい事、悪いことはビシッと言えるタイプ。でも心は本当に優しい人。小さい頃虚弱児だった私は、なおちゃんの叔母ちゃんに叱咤激励されて育った。大嫌いだった焼き鳥のレバーも「おぅえっ
母が入院した時は叔母ちゃんたちが交互にお弁当やご飯を作ってくれたり、よく気にかけてくれた。そんな叔母ちゃんたち。大きくなってもずっとご近所でいられると思っていた。
ところがなっちゃんの叔母ちゃんは私が大学の時、この世を去ってしまった。亡くなる少し前から入退院を繰り返していて、最後に入院した時はもう手の施しようがなかったらしい。今思い出しても本当に悲しくて悲しくて仕方ない出来事だった。いつもは気丈ななおちゃんの叔母ちゃんも、早過ぎるなっちゃんの叔母ちゃんの死にすっかり気を落としていた。
それから暫くして、私の就職が決まった年の春
急遽お店を押さえ、送別会の準備。なっちゃん一家も呼んで行なった。
いつもは無口ななおちゃんの叔父ちゃんもお酒が入ったせいか少し饒舌になった。やはり別れるのが寂しいからギリギリまで言えなかったらしい。楽しかったけれど、ちょっと悲しい送別会になった
九州に越してしまってからすっかり会えなくなってしまったけれど、結婚してこちらに住むようになってからも色々気にかけてくれている叔母ちゃん。SARSの時は、ダンボール一杯に色んなものを九州の銘菓と共に送ってくれた。しょうちゃん
January 06 ジェノベーゼペースト先日何となく冷凍のパスタを買ってみた
今まで料理にソースとしてかかっていたのは食べた事があったけれど、パスタでは初めて。美味しくて、裏のパッケージを見て何が入っているかチェック。蘿勒(バジル)ではなく九層塔と明記されていた。九層塔はこちらでもよく使われる香草。調べてみたら仲間らしい。香りも似ている。フレッシュのバジルなら手に入りにくいけど、九層塔なら手に入りやすい。早速買い物へ!
九層塔 スイートバジル九層塔を買い、松の実他、必要なものを揃える。日本ならスーパーなどで手軽に買える松の実だけど、こちらではなかなか見付からず、結局食材専門店へ。無事揃った。
きれいに洗った九層塔の葉をよく乾かし、充分水気とる。松の実はフライパンで煎っておく。ミキサーに九層塔と松の実、粉チーズ、オリーブオイルを入れ、ペーストに。ハワイで買ってきたsea salt少々で調味。簡単にペーストができた。配合は九層塔と松の実、粉チーズ各50gとオリーブオイルはペーストの状態を見ながら。塩は3gほど。チーズの塩味によっては入れなくていいかもしれない。
本格的なペーストだとアンチョビやニンニクなどを入れるらしいけど、色々使い回しをしようと思うのでシンプルにした。フタ付きのビンに移し、表面に少々のオリーブオイルを。酸化を防いでくれるらしい。
翌日の夕飯はペーストにあさりとニンニク、生クリーム少々を加えてパスタにする。ぷる吉は市販のパスタソースを使ったと思ったらしい。成功!しょうちゃん
☆ ☆ ☆
スーパーでジェノベーゼペーストを発見、値段を見てビックリ。簡単にできたし、作った方がいいかなと思いました
January 05 バイクがあると私が免許を取ったのは大学の時。当時通学に片道2時間半をかけていた私は、地図を見て直線距離なら大して遠くない学校に「バイクだったらこんな大変な思いをしなくてすむかも
本当はもっと早くに取りに行きたかったのだけれど、予算と勇気がなくて、取りに行ったのは校舎が近くなった3年になってから
既に免許を持っていた兄だけは私のバイク教習のことを知っており、アドバイスをしてくれたりした。母は多分風呂上りに私のひざや足にすごい青タンやら擦り傷が出来ているのを見ていたので、多分知っていたと思うけれど何も言わなかった。
当時は実家の近くに姉と二人暮ししており、ご近所さんがオフロードバイク愛好者だったので、一緒に山の中やら近場に連れて行ってもらったこともある。山の中は道なき道だったので初めは怖かったけれど、慣れると面白かった。そして、バイクに乗って切る風が大好きだった。
こちらに来る事になり、バイクをどうしても手放す気になれなくて、兄に託して日本を発った
こちらに来てすぐ、自分で動ける交通手段がないとどうしようもないと言う事で、すぐバイクを購入。バイクと言ってもこちらのはスクータータイプのものが主流。初めはちょっと物足りない気がしたけれど、結構スピードも出たし、安定感もあったのですぐ好きになった
子どもが出来、ぷる吉からバイク禁止令が出された。途端に不便になり、出不精になった。当時仕事をしていたので通勤はバス、タクシー。バスはなかなか来ないしものすごく揺れ、タクシーの運転は心臓に悪いものがあったので、バイクの方が気をつけて乗れば安全なのでは?と思ったけれど、ぷる吉からいい顔をされず、「もしもの事があったらどうしようもないんだよ
しょうちゃん
しょうちゃん January 04 母からのプレゼント先日母から送られてきた大きな小包
どんなすごい本なんだろうと読んでみる
この本を見ていると、昔は今のように物が豊富になかったけれど、とても豊かな遊び方をしているなと思った。沢山の友達と身体を使って、身の回りにあるものを上手に使って、外で遊ぶものが本当に多い。私はこの中の幾つしょうちゃん
☆ ☆ ☆
大きな小包の中身はしょうちゃん
この本に興味のある方はリンク先を貼り付けておいたので、リストをチェックしてみてください。 家計簿を買いに3日坊主で終わることなく続いている家計簿
私は高橋書店の家計簿を愛用している。大きさも丁度よく、写真や葉書等がちょっとしたものが収納できるポケットが付いている・・・などなどの理由もあるがとにかく使い勝手がとてもいい。今までは年末にぷる吉が出張に行った時に頼んだり、たまたま売っている時期に帰国できたりで買えたけれど、今回はすっかり忘れていた。
こちらでも手に入るかと、紀○國屋書店の入っている日系デパートへ。しょうちゃん
手帳コーナーを見ると、こちらの家計簿は幾つかあった。パラパラめくるけどどれも私には合わないつくり。高橋書店の手帳は幾つかあったけれど、家計簿はなかった。北ならあるのかも
実演コーナーがあり、生のお餅が食べられるらしい。以前友達がお土産にとくれたことがある。このお店のものは添加物を入れていないので、2日以内に食べないといけない。なので友達がわざわざ花蓮から直接届けに来てくれたほどのお餅。買おうと思うが実演コーナーには人がいない。そしてガラスケースには張り紙が。「本物の美味しさと新鮮さをお届けするため、花蓮から材料を毎日直接輸送して作ります。そのため、実演販売は午後2時より行ないます」。
仕方ないので生のお餅は諦め、他のお菓子を買う。個別放送されている小<米麻><米署>(日本で言う求肥みたいなもの)とイモのお菓子。お茶の時間に食べようと思う
折角なのでデパ地下もウロウロ
こちらのデパートはさすが日系だけあり、魚も肉類もきちんと骨の処理やらしていてくれるものが多い。ローカルのスーパーには売っていない鶏の挽肉も売っている。市場やローカルのスーパーに比べるとかなり割高だけれど、まぁ楽チンだし安心と言えばそうなのかも(日本語名も明記してあるし)。毎回の事ながら、野菜が意外と安いので幾つか買う。
家計簿を買いに行くつもりが、結局買ったのは目的外のものばかり。でもデパートをウロウロするのは大好きなので(特に地下!)また同じような事を繰り返すんだろうなと思う。
January 02 締めくくり新たな気持ちで新年を迎えようと散髪しに行く事にしたぷる吉。私の「切ろうかなぁ
以前も書いたかも知れないけれど、ぷる吉には行きつけのお店がある。以前は家からそれほど遠くないところにあったのだけれど、お引越しをしたため家から
いつも込んでいるけれど、この日もやはり混んでいた。でも、給料日後の週末はもっと混むとか。旧正月の前も避けた方がいいらしい。しょうちゃん
いつものお姉さん待ちは4人。男性ばかりだったので1時間はかからなさそう。このお店には老若男女問わずやってくる。なので、お店にはスポーツ新聞から女性誌、絵本と色んな読み物が置いていある。しょうちゃん
ようやく順番になり、まず私。前回もこのお姉さんにカットしてもらった。前回かけたパーマの様子をチェックしてもらい、傷んだ部分やらを手直ししてもらう。雑談しながら手際よくカット、あっという間に終了。続いてぷる吉。バリカンとすきバサミを器用に動かし、こちらもあっという間。
頭を洗ってもらうこともできるけれど、忙しいお姉さんは「洗うと(私の)時間がとられるし、その分(あなた達も)料金払うのもったいないでしょ、自分で洗って」とセルフサービス。ぷる吉はマイタオル持参で自分で洗う。
その後、靴を修理してもらうためデパートへ。日系デパートだったせいか、”謹賀新年”の大きな垂れ幕が。すごい混み方だったので、私たちは路駐して車中で待機。ぷる吉にササッと行ってもらう。
お昼を食べ、先日新しく支店を出したと言う友達夫妻のお店に挨拶。今とても賑やかな三多路上にカフェレストランを開いて暫く経つ彼ら。経営は順調で、彼らの人柄からお客さんだった大家さんが新しいお店の場所を快く借してくれる(無償とか!)ことになったそう。メインストリート2本に面しており、水出しコーヒーを看板に売り出したお店。早くも沢山のお客さんで賑わっていた。ちゃっかり美味しいコーヒーとオススメのババロアを頂く
一度家に帰って休憩。夕方友達と待ち合わせ、港にあるレストランへ。途中、こちらで行なわれるカウントダウンライブに国内の売れっ子歌手達が多数集まったため、すごい混雑。会場付近は車の乗り入れ禁止になっていたとか。私たちが行った先は丁度その会場から少し離れた場所にあったためいい感じの人の入り。ガーデンレストランだったので、子ども達も楽しめた様子。対岸で揚がる花火も見られ、夜景もキレイ。料理はどれも美味しかったし、ぷる吉にはお酒も入っていいディナーになった。
1時間時差があるため、一足早い2006年(わさびさんありがとうございました
January 01 謹賀新年本年も昨年同様、
9月から始めたブログ。初めは続くかなぁ、と思ったけれど、遊びに来てくださる皆さんのお陰もあってこうして楽しく続いています。特にすごい事件は起こらないと思いますが、またしょうちゃん
皆さん、楽しいお正月を
puipui
☆ ☆ ☆
この場を借りて ブログを勧めてくれたHideさん、本当にどうもありがとう!ブログ以外にも、今年も沢山つながりましょうね! さっちゃん、めちゃカワイイわんちゃん届いたよ!早速お正月セットの仲間入りです♪ありがとう!
|
|
|